松屋銀座がエリア最大1000枚の浴衣を販売 街と連動したイベントも

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 松屋銀座が、売上が年々伸びているという浴衣の品ぞろえを拡大し「銀座ゆかたウィーク」をスタートした。約20ブランド1000枚を販売しているほか、浴衣で来店すると受けられる特典を用意。7月31日には銀座通りの歩行者天国で開催される「ゆかたで銀ぶら2016」を通じて街と連動し、浴衣商戦を盛り上げる。 松屋銀座がエリア最大規模で浴衣を販売の画像を拡大

 松屋銀座では、近年の浴衣ブームを受けて昨年より展開時期を約2週間早め、5月中旬からエリア最大級の品ぞろえでバリエーション豊かな浴衣を販売。7月9日と10日には、屋上ラジオブース「ソラトニワ銀座」の公開生放送を、初めて勝どきの「太陽のマルシェ」で行って浴衣にまつわるトークやワークショップを繰り広げるなど、多彩な取り組みでシーンを問わない浴衣の楽しみ方を発信している。 メインシーズンの7月13日から8月1日には「銀座ゆかたウィーク」を開催。7月20日からは1階スペース・オブ・ギンザに「GINZA ゆかたステーション」が設置され、幅広い年齢層で賑わっている。今年は王道の「甘め花柄」と「ブルー」がトレンドで、男性物の定番柄をグラデーションカラーでアレンジして女性物に仕立てたり、女性物の定番柄を抑えた色味で男性物に仕立てるなど、「ジェンダーレス」のファッショントレンドを取り入れた"粋"な浴衣が登場。小物をそろえて様々な着こなしを提案する。 「ゆかたで銀ぶら2016」は、7月31日15時から17時まで銀座通りの1丁目から8丁目で開催。銀座の名店と協力するほか、松屋銀座の屋上の「ソラトニワ銀座」は1日限りで夏祭りが開催され、射的やあひるすくい、尺八奏者の生演奏会などが楽しめる。■松屋銀座「銀座ゆかたウィーク」 期間:2016年7月13日(水)〜8月1日(月) 場所:東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座 呉服売場   (7月20日〜8月1日は1階スペース・オブ・ギンザ「GINZA ゆかたステーション」) 電話:03(3567)1211 大代表 公式サイト■ゆかたで銀ぶら2016 日時:2016年7月31日(日) 15時〜17時    銀座涼風計画<打ち水イベント>のみ 1回目14:40〜、2回目15:00〜 場所:銀座通り 主催:全銀座会、銀座通連合会 公式サイト