8月にフジテレビ系で放送される「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016 」の『病棟の看取り図』で主演を務める武井咲

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8月にフジテレビ系で放送される「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016」の追加キャストが発表され、武井咲、バカリズム、柳葉敏郎の出演が新たに決定した。

【写真を見る】実際の病院で行われた収録現場には、武井の叫び声が響きわたっていた

同番組は、本当に起こった怖い話をオムニバスで紹介するリアルホラーエンターテインメント。

『病棟の看取り図』で5年ぶり2度目の“ほん怖”主演となる武井は、病棟で恐怖に襲われる看護師を演じる。武井は「今回はとてもシンプルな物語だからこそ怖い! 何かが迫ってくる気がするけれど、何なのかが分からない。じわじわ迫ってくる怖さがある作品です」と前作以上に恐怖度がパワーアップしていることを明言。

続けて「視聴者の皆さんにはリアルで不気味なホラー作品を楽しんでもらえたらいいなと思います」と意気込んだ。

一方『流動する渦』で“ほん怖”初出演となるバカリズムは、一つの絵馬によって災難に見舞われるしがないサラリーマン役に抜てき。ホラー初挑戦となるバカリズムは、「まさか自分がこのシリーズにキャスティングされるとは思いませんでした。

『ほんとにあった怖い話』は当たり前のことですが、本当にあったことなので、できるかぎりリアルに演じることを心掛け、視聴者の皆さんに怖がっていただければと思います」と誓った。

また、亡き妻への思いを抱えながら子供たちと共に貸別荘にやって来た男性の恐怖体験を描く『誘う沼』では、柳葉敏郎が主演を務める。この他、中島健人主演の『押し入れが怖い』など、合計6エピソードがオンエアされる。