『刃牙』連載25周年を記念してオリジナルアニメ付き限定版『刃牙道』最新刊発売

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 板垣恵介原作の大人気格闘漫画『刃牙』シリーズの連載25周年を記念してアニメーション化企画が始動した。熱狂的なファンを持つ大人気作のオリジナルアニメ化とあって、「刃牙アニメ化は熱い!!!」「おいおいついに帰ってくんのか。どのエピソードがアニメ化されるか楽しみすぎるッ」「刃牙のアニメDVDは魅力的すぎるッッ!!」とファンは大喜びだ。

 1991年より連載されている『刃牙』シリーズは、『グラップラー刃牙』『バキ -BAKI-』『範馬刃牙』を経て現在は『刃牙道』を連載中。『刃牙』シリーズの25周年を記念して、2016年12月6日(火)に発売される『刃牙道』14巻と同時に、『刃牙道』14巻オリジナルアニメDVD付き限定版が発売される。

 東京ドームに人知れず存在するルール無用の闘技場のチャンピオン・範馬刃牙が主人公の『刃牙』シリーズ。表の世界では闘えない最強を求めた闘技者たちの集まる地下闘技場で史上最年少チャンピオンになった刃牙の目標は“地上最強の生物”である父・範馬勇次郎を倒すこと。兄との激闘や死刑囚との闘い、恐竜時代を生きた古代最強人類との戦いを経て、刃牙は父・勇次郎との「史上最強の親子喧嘩」に挑んでいく――。

 第1部である『グラップラー刃牙』は1994年にOVA化、2001年にはテレビアニメ化されており、迫力のある戦闘シーンや独特の世界観で人気を集めた。その人気は「もう15年も前なのか… ドはまりしてたな刃牙…」「当時小学生の俺。カマキリと戦うごっことかしたな」「ゴキブリの事を師匠って呼んでた時期あったわ、懐かしい…」とおじさんたちが昔を思い出して浸るほど。

 また、『刃牙』シリーズにおいて多くのファンから“憧れの男”として人気を集めるのが、15歳にして花山組2代目を襲名した日本一のヤクザ花山薫だ。花山は、顔に大きな斬り傷跡を持ち、非武装・非鍛錬という美学を持つ素手喧嘩(ステゴロ)の天才で、全国のヤクザや不良たちから尊敬を集める。しかし、花山が多くのファンたちから愛されるのは、強さだけではなく九九が出来なかったり、学校の水泳の授業にきちんと出席したりする高校生らしい部分も魅力。「花山薫こそが真の漢だ」「花山薫の立って気を失うシーンが俺のベストオブ刃牙の名シーン」「刃牙読んだ男なら一度は花山薫に憧れる。絶対に間違いない。異論は認めません」と、花山薫は現在も男たちの憧れとなっているようだ。

 そして『刃牙』シリーズを語るのに欠かせないのは、“地上最強の生物”である刃牙の父・範馬勇次郎。異常に発達した背中の筋肉が鬼の形相に見えることから「オーガ(鬼)」とも呼ばれ、地震を止め、軍隊を一人で壊滅させることができるなど、核爆弾をもしのぐと呼ばれる絶対的な強さを持っている。「刃牙は勇次郎なしには語れないな」「たまにちゃんと親父してるところが範馬勇次郎、嫌いになれない」「『競うな 持ち味をイカせッ』は私生活でも心の中にあります!!」と勇次郎の強さに魅了されるファンは後を絶たない。

 ファンは芸能界にも多数おり、その人気は『キン肉マン』や『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズなど国民的漫画が多数登場している人気トークバラエティ番組「アメトーーク!」で「グラップラー刃牙芸人」が放送されるほど。出演者たちが、刃牙や勇次郎など自分が一番好きなキャラクターのコスプレをして登場。「刃牙のことが好きなことが切々と伝わってきてめっちゃ面白かった!!」「ホトちゃんが『ギャグ漫画ですか?』って聞きたくなる気持ちわからんでもないwwwただ俺も『違うッ!』の大合唱組です!」「野郎ばっかりでやたら熱く語りたくなるのが刃牙だよな!!」と放送は大好評。

 男たちの憧れに再び会えるオリジナルアニメは完全受注生産で発売される。予約の申し込み締め切りは2016年10月6日(木)となっているので、今すぐ予約だッッ!!

■『刃牙道』12巻

著:板垣恵介

発売日:2016年7月8日(金)

出版社:秋田書店