東リ(株)は、防汚性能をさらに向上させた置敷きビニル床タイル「ルースレイタイルLLフリー40NW-EX」、及び「ルースレイタイルLLフリー50NW-EX」を、7月27日(水)に新発売する。

 ピールアップ施工が可能な置敷きビニル床タイル「ルースレイタイルシリーズ」は、オフィス執務室に限らず、ショールーム、商業施設や医療・福祉施設、教育施設など用途が広がっている。またタイルカーペットと貼り合わせることにより空間提案の幅もさらに広がる。今回新たに発売される「NW-EXシリーズ」は、靴など履物の摩耗跡汚れの付きにくさに特化したタイプで、従来のNWシリーズ同様、長期間ワックスメンテナンス不要となる。そのためワックスメンテナンスにかかる費用を大幅に軽減することができる。
 「ルースレイタイルLLフリー40NW-EX」は、白など明るいカラーを採用したタイプ。アイテム数は2柄24アイテム(新色12アイテム)。「ルースレイタイルLLフリー50NW-EX」は、柄表現やエンボス面取りの工夫でリアル感を出したデザインが特徴で、タイルカーペットとの貼り合わせ提案を強化している。サイズも3種類(500×500mm、166.7×1000mm、250×1000mm)を展開する。アイテム数は20柄33アイテム(新色19アイテム)。