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夏休みシーズン突入で、高原でのリゾートを予定している人も多いはず。今年、オススメしたいのがコテージでの宿泊。自然を間近に感じながら、ゆったりと過ごせるのがメリットだ。

そこで今年リニューアルした、富士山近郊の、プレミアムな空間で過ごせる注目のコテージを3つ紹介する。


1.【静岡・裾野市】 「キャンピカ富士ぐりんぱ」
富士急行が展開する富士山二合目のキャンプ場。今年は敷地を約2倍に拡張し、最高グレードのトレーラーコテージ「グランデ」など初心者に人気のトレーラーコテージ15棟を新たにオープンさせた。
「グランデ」には、1棟ごとに暖炉・天幕付きの全天候型アウトドアリビングテラスが併設。昼間は富士山麓の豊かな自然の中でアクティビティを楽しみ、夜は暖炉を囲みながら特別なひとときが過ごせる。また、コテージ内には「世界のベッド」と称されるシモンズのベッドを導入。アウトドアでありながら極上の空間が用意されている。
敷地内にはキャンプ場の他にも、4月にオープンしたフットゴルフやディスクゴルフなどを楽しめる「富士アクティビティパーク」や、さまざまな花畑を楽しめる「富士花めぐりの里」といった施設が次々とオープン。隣接する遊園地「ぐりんぱ」と合わせて、幅広い年齢層が楽しめるリゾートエリアになっている。(http://www.pica-resort.jp/)


2.【山中湖】 「PICA山中湖ヴィレッジ」
ここも、富士急行が展開する施設。富士山を望むツリーハウスがオープンしたほか、8月6日(土)には「コテージ・グランオーベルジュ」が2棟新規オープンする。
「ツリーハウス」には7席のカウンターがあり、カフェで購入したエスプレッソコーヒーやパニーニを片手に、富士山をゆっくりと眺めつつ森林浴ができる。
また、新たにオープンする「コテージ・グランオーベルジュ」は、大自然の中で流行の「グランピング」を体験できるハイクオリティなコテージ。宿泊者は富士山麓の四季が感じられる本格イタリアンレストラン「FUJIYAMA KITCHEN」で贅沢なフルコースを堪能した後、テラスで「焚火」を楽しんだり、ペレットストーブが暖める室内で美しく揺らめく炎を眺めながら談笑したり、本を読んだりと、ゆったりとした時間を過ごすことができる、一歩先のアウトドアリゾートライフが楽しめる施設だ。(http://www.pica-resort.jp/)

3.【山中湖】 「小田急山中湖フォレストコテージ」
最後は小田急電鉄が運営する施設。「小田急山中湖フォレストコテージ」は、貸別荘、キャンプ場、 バーベキュー場などからなるアウトドア施設。
今年は、雄大な富士山が一望できる山中湖の湖畔に高床式の「湖畔コテージ」が新設された。昨年7月に新築した、管理棟内にある、宿泊者が無料で利用できる「浴場施設」も含めて、プレミアムな湖畔ライフが楽しめそうなコテージだ。(http://www.odakyu-forest.com/)

夏でも涼しい高原で、夏の新たな思い出を作ってみて!