25日、澎湃新聞によると、中国上海市の遊泳施設で実施された検査で、5つ星ホテルを含む13施設に営業の一時停止が命じられたことが明らかになった。写真は南匯体育中心。

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2016年7月25日、澎湃新聞によると、中国上海市の遊泳施設で実施された検査で、5つ星ホテルを含む13施設に営業の一時停止が命じられたことが明らかになった。尿素の大幅な基準値超過や細菌の数が主な原因という。

上海はこのところ厳しい暑さが続いており、23日は気温が40度に達するエリアもあった。プール遊びを楽しむ人が増えそうだが、衛生当局は456施設を対象に実施した検査で南匯体育中心や松江区の5つ星ホテルなど13施設に一時休業を指示。また、別の13施設を「管理が不十分」「衛生施設に不備がある」などとして処罰、改善命令を出した。(翻訳・編集/野谷)