25日、中国メディアの新浪は任天堂の株価が急落したと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年7月25日、中国メディアの新浪は任天堂の株価が急落したと伝えた。

任天堂株はポケモンGOの世界的ヒットで大幅な上昇をしてきたが、先週金曜日に任天堂がポケモンGOのヒットでも収益は限定的と発表したことで株価が急落。記事は、25日の株価の下落率が16%になったと伝えた。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国市場は大きいのに。なんで進出しないんだよ」
「中国市場に進出すればまた上がるよ」
「実際のところ、中国市場に進出しない限り多くの物が利益を出すことができない」

「これは中国で配信しないゆえの結果だ」
「中国という巨大な市場を放棄したからだ」

「みんなばかだなあ。グーグルが禁止されているのにどうやってポケモンGOを遊ぶというのだ」
「グーグルが禁止されているからなあ。中国では多くのソフトが使えない」

「1万4000円が3万2000円まで上がって、20%下落したのならたいしたことはない」
「中国ではこの種のゲームで遊ぶべきではない。外国のゲームが政治と関係していないと誰が保障できる?このゲームは位置情報を利用して中国の地理情報を獲得するんだ。国家の安全に影響する」(翻訳・編集/山中)