「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を初めて採用する新型スバル・インプレッサの国内仕様が公開されました。「SUBARU GLOBAL PLATFORM」により安全性はもちろん、走りやパッケージング、快適な乗り心地など全方位において高められている期待作ですが、フォルクスワーゲン・ゴルフなど欧州Cセグメントにどれだけ追いつき、追い越せているか気になるところです。

1

なお、プロトタイプのボディサイズは全長4460×全幅1775×全高1480mm(インプレッサSPORT)、全長4625×全幅1775×全高1455mm(インプレッサG4)。

装備面の注目は「アイサイト」以来、スバルの認知度向上に大きく貢献している安全面で、スバル初となる歩行者保護エアバッグ、そして「アイサイト(ver.3)」が全車に標準装備。

また「SUBARU GLOBAL PLATFORM」と呼ばれる新プラットフォーム採用により危険回避性能を向上するだけでなく、衝突エネルギー吸収量を現行車比1.4倍にするなど衝突安全性能も一段と高められています。

スバルが掲げている内・外装のクオリティアップと、走りの質感向上も注目点。見た目の静的質感では、新デザインフィロソフィーである「DYNAMIC×SOLID」 を量産モデルとして初めて全面的に採用されています。

走りの動的質感では、新プラットフォームによってボディとサスペンションの剛性が大幅に向上したことで、ハンドリングのさらなるブラッシュアップと静粛性、快適な乗り心地を両立したとしています。

なお、7月26日10:00から新型インプレッサの専用サイトも開設されています。ティザー画像などの情報が順次更新されるとのこと。

(塚田勝弘)

【関連リンク】

新型インプレッサ専用WEBサイト
http://www.subaru.jp/impreza/

歩行者エアバッグとアイサイト3を全車標準化!! 新型スバル・インプレッサの国内仕様を初公開(http://clicccar.com/2016/07/26/388462/)