新しい出逢いが生まれ、さらにそれが恋愛に発展しやすい季節が夏です。そんな恋の絶好シーズンに周囲からの印象をアップさせるテクニックは、メイクやヘアだけでなく持ち物にもあります。女性として「魅力的だな」とか「気がきくな」と思ってもらうためには、いつもバッグに入れておくべきアイテムがあるんです。

今回は、いつもまわりから好かれるモテ女子にならって、夏のバッグに仕込んでおくとよいアイテムをご紹介しましょう。

■1:絆創膏

足や手をすりむいてしまったときなど、小さなケガにすぐに対応できるのが、絆創膏。

特に夏場は、女性ならばサンダルで足に靴擦れができてしまいやすい季節。花火大会へお出かけしたときは下駄で足に靴擦れができることも多くあるでしょう。BBQなどのイベントに出かけたときもきっと出番が多くあるはずで、そんなときにさっと絆創膏を取り出せると、女子力がぐんと上がって見えます。

絆創膏を渡す相手がたとえ女性であろうと、絆創膏をバッグに携帯している姿を周囲の男性が見ていれば、きっとそれは好印象に転じるはずです。

■2:ウェットティッシュ

ポケットティッシュはいつも持ち歩いている女性は多いと思いますが、夏ならばポケットティッシュとは別に、ウェットティッシュもバッグに入れておくのがおすすめ。

夏はイベントや山、海、BBQなど屋外で食事をすることが多く、そんなときに手を拭けるウェットティッシュを周囲の人に渡すことができたら、間違いなく喜ばれるでしょう。

しかも屋外に出かけていたら、飲み物や食べ物をこぼしたときに拭いたり、足や手が汚れたときにさっと拭ったりと、活躍する場面が多くあります。

■3:ヘアゴム

ヘアゴムやシュシュを持っていると、さっと髪をひとまとめできます。暑い季節はラーメンを食べるときに限らず、髪を束ねたくなるシーンがたくさんあるはずです。

普段は髪をおろしている女性が髪を束ねると、男性は色っぽさや女性らしさを感じるもの。だからヘアゴムで髪を結ぶときは、トイレなどでやらず、あえて男性がいる前で髪をさっと結んでみるのもよいかもしれません。

■4:小銭

花火大会や夏祭り、海など、夏のお出かけ先で意外と必要になるものが、小銭です。細かいお金しか使えないようなシーンで、もしも万札や5千円札しか持っていなかったら、買いたいものも買えなかったり、周囲の人が立て替えたりすることになるでしょう。それよりも、さっと小銭を出せた方がずっとスマートです。

持ち物を準備できたら、あとはせっかくの出会いを台無しにしてしまわないか、自分の行動を「げっ…LINEや髪型にも表れる!? 結婚が遠のく”非モテぐせ”チェック」で診断してみるとよいですよ。