1日の野菜摂取量350gを下回る量の栄養素

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 体に良い、ダイエット向き!と食べている食品が、実はダイエットの妨げになっていたらちょっと哀しい。サニーヘルス(東京)が、そんな要注意食品6選の説明を公開している。

 例えばグラノーラ。オーツ麦をメインに小麦、玄米など数種の穀物に、シロップや砂糖、はちみつなどで甘みを付け、油脂を混ぜてオーブンで焼いて作られていて、糖質+糖質+脂肪という組み合わせだから、食べ過ぎは禁物。野菜ジュースも、厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350gを下回る量の栄養素しか含んでいないものが多いのだそうだ(名古屋市消費生活センターの成分分析)。濃縮や殺菌のために加熱されているから、酵素やビタミンCも激減。食物繊維量も少ないものが多い。

 この他、春雨はヘルシーだと思ってカップ春雨スープを食べている、コンビニのスムージーを飲んでいる、サラダは何でもモリモリ食べている、という人にもアドバイスが。詳しくは、「実はダイエットがうまくいかない原因かも?要注意食品6選」へ。