アウトドア料理を格段とレベルアップさせるグッズ5選

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海で山で川で、思いっきり遊びたい季節! アウトドアでの一大イベントといえば料理ですね。料理の出来にその日のすべてがかかっていると言っても過言ではない!

アウトドアで料理したことのある方はお分かりと思いますが、道具の善し悪しが、ダイレクトに料理のしやすさやにつながります。調理のテンション爆上げ、さらに料理のレベルまでちょっと上げてくれそうなアイテムを、『&GP』で紹介した中から厳選して5つ紹介します。

美味しいコーヒー、焚き火台、燻製用スモーカーがあれば幸せ!

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驚くほどコンパクトな焚き火台「Naturestove」

 


焚き火のできるサイトで調理をするなら、こんな焚き火台はいかがでしょうか。「Naturestove」は超軽量のチタン製焚火台です。何がすごいって、A5サイズのポーチに収まり、重量約160g。圧倒的に持ち運びやすい!

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そして炊飯を想定して設計されているので、強火を長時間維持できる性能を備えています。

本来はひとり用の炊飯焚き火台として設計されているので「大人数で肉を焼く」等には向きませんが、例えばBBQ台の脇でごはんを炊いたり、燻製や煮込みを作ったり、ツマミも炙ったり。
単純に「大掛かりじゃなくてもいいけど焚き火もしたい!」なんて場合にもいいかもしれません。価格は1万7280円。

掲載記事はこちら!→

https://www.goodspress.jp/news/41392/

 

ガスバーナーは使い勝手が命「JETBOIL MicroMo」

 

トレッキングや釣りなど、調理がメインイベントでない場合は、手軽なガスバーナーが便利です。日没というタイムリミットのあるアウトドアアでは、時間管理も重要。火器類は頼もしく、使い勝手の良いモノをオススメします。

「JETBOIL MicroMo(ジェットボイル・マイクロモ)」は、小型の高性能バーナーです。強火からとろ火まで火加減を繊細に調整でき、また沸騰までの素早さも魅力です。
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熱効率の高い0.8Lクッカーには、断熱性の優れたカバーが施され、中身の移し替えもラクラク。ソロキャンプのメインとしても、朝のコーヒーやスープなど「スグに沸かしたい」ときも活躍してくれる頼もしいバーナーです。価格は1万9980円。

掲載記事はこちら!→https://www.goodspress.jp/news/40629/

マルチに使えるナイフは必携「Color Twins (カラーツインズ)」

 

火とともに必要なアイテムといえば刃物です。
とはいえ、重いものをたくさん持っていくのは大変。かといって小さすぎたり信頼性の低い刃物では、結局ストレスになります。
「Color Twins (カラーツインズ)」はスイスの有名ナイフメーカーであるビクトリノックスの商品。キッチンナイフ「トマト・ベジタブルナイフ」と、定番マルチツール「スタンダード・スパルタン」を元気なビタミンカラーで揃えたセットです。

ブレード長11cm、全長22.3cmのトマト・ベジタブルナイフは小柄だけど小さすぎない、まさにアウトドア向きのキッチンナイフ。

スタンダード・スパルタンは大小ナイフ、缶切りや栓抜き、コルク抜きなど12種類を備えたマルチツールです。缶詰め、ワインのコルクなど、アウトドアで活躍しそうなツールはしっかり備えていますね!  価格は各4644円。

掲載記事はこちら!→https://www.goodspress.jp/news/42785/

燻製づくりはアウトドアの醍醐味「ステンレススモーカーII」

ブームが続いている燻製。アウトドアでワインをあけ、燻製を食べる! 至福のひと時です。持っていきたいのは「ステンレススモーカーII」。本格的な燻製ができるスモーカーです。

ステンレス製で耐久性が高く、便利な下部窓も備え、魚などの大きな食材も吊るすことができます。もちろん、お肉にソーセージ、チーズに卵など、定番をたくさん入れても楽しい!
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キャンプ場の近くで釣りができることも多いですから、釣りたて燻したてのオリジナル川魚燻製にチャレンジ! というのもいいかもしれませんね。価格は8618円。

掲載記事はこちら!→https://www.goodspress.jp/news/38445/

焚き火で挽きたてコーヒー!「Klassic オールインワンコーヒーメーカー」

 

夜は焚き火のそばで、朝は太陽を浴びながら過ごすひとときに必要なのは……そう、美味いコーヒー! これしかありません。

こちらの「Klassic オールインワンコーヒーメーカー」は、豆を挽くところからドリップコーヒーを淹れることができるアイテム。
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ドリップケトル、ハンドミル、ステンレスフィルター、タンブラーがセットになっています。高さはわずか19.3cm、重量470g。このコンパクトさ、ちょっとすごいですよね。
ハンドミルは折りたたみ式です。価格は1万2960円。

掲載記事はこちら!→https://www.goodspress.jp/news/38521/

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(文/&GP編集部)