26日、中国広播網は「納豆は序の口!外国人がビックリする日本の食べ物」と題して日本の変わった食べ物を紹介した。写真はマグロの目玉を使った料理。

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2016年7月26日、日本は美食大国であり、日本のグルメを目当てに訪れる外国人も少なくないが、豊かな食文化を持つ日本には外国人が驚くような変わった食べ物も少なくない。これに関連して中国広播網は「納豆は序の口!外国人がビックリする日本の食べ物」と題して日本の変わった食べ物を紹介した。

外国人にとって生で食べるものと言えば海鮮物が一般的だが、日本では馬の肉を刺身で食べることもある。馬を食べる習慣のない国の人にとっては衝撃的な光景だ。さらに、日本人が食べる海鮮物も一味違う。日本人は外国では捨てることが多い魚の目玉を食べることがあるのだ。マグロの目玉は栄養が豊富というが、目玉をえぐり取る風景に外国人は直視できないほどの恐怖を感じている。

日本ではイルカを食べる習慣もある。同様の習慣を持たない外国人にとっては非常に残酷な光景だが、日本の一部の地域では好んで食べられている。そして極め付きはシロウオの踊り食いだ。生きたシロウオをしょうゆや卵と一緒にそのまま食べるというものだが、一般人にはとてもまねできるものではない。(翻訳・編集/内山)