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アイズファクトリーは7月25日、Sansanの名刺管理サービス「Sansan」で登録した名刺データを、アイズファクトリーのデータ解析プラットフォーム「bodais」で解析し、商談の成約率を予測するクラウド・サービス「bodais for Sansan」の販売を開始した。

新サービスは、Sansanに登録した名刺データをbodaisで解析し、個々の名刺データに対して商談の成約率を予測。これによりユーザーは、より成約率の高い相手から優先的に活動を行うことが可能になり、営業活動の効率化を図ることができるとしている。

さらに、部署名や役職名など成約率を高める上で強く影響を及ぼした項目を、定量的に可視化することが可能だという。これによりユーザーは、現在担当している相手先企業との商談の成約率を高めるために、何をすべきかを把握することができる。

そのほか、企業が所有する全名刺データの枚数と全体の成約率を月次で俯瞰して把握可能とするなど、日々のマネジメントで利用できる複数のアウトプットを提供する。

(山本善之介)