25日、中国経済網によると、世界中でブームを巻き起こしているスマートフォンゲーム「ポケモンGO」が香港でも解禁された。資料写真。

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2016年7月25日、中国経済網によると、世界中でブームを巻き起こしているスマートフォンゲーム「ポケモンGO」が香港でも解禁された。

香港での配信は、日本に続いてアジア2カ所目。開発した任天堂は、GPSやカメラ機能を使用することで電池の消耗が激しいため、予備の電池を携帯することを勧めている。

7月初めに配信がスタートした「ポケモンGO」は、世界中で大ヒットとなり、任天堂の株価は2週間で2倍近くに跳ね上がったが、25日には前週よりおよそ18%下落。任天堂も「一時の加熱によるもので、利益は限定的」と見ているという。(翻訳・編集/北田)