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 ABEJAは、 総額5.3億円の増資を行った。今後、研究開発の強化等を行い、先行して提供を進める小売・流通業および新分野において、ディープラーニングの事業化とその普及の加速を目指す。

 ABEJA(アベジャ)は、 産業革新機構および、アーキタイプベンチャーズが運用するアーキタイプベンチャーファンド投資事業有限責任組合を引受先とする総額5.3億円の第三者割当増資を実施した。同社は今回の資金調達によって研究開発の強化等を行い、先行して提供を進める小売・流通業および新分野において、ディープラーニングの事業化およびその普及の加速を目指す。

 ABEJAはこれまで、ディープラーニングを活用し、様々な情報を収集・解析・可視化するクラウドサービス「ABEJA Platform」を、小売・流通業界を中心に、国内100店舗以上に提供してきた。また、2016年6月には、ダイキンとの協業も開始。今回の資金調達によってさらなる展開を行う。

MarkeZine編集部[著]