見た目はビール、中身は……ドラフトコーヒーってなんだ?

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樽から直接注ぎ、きめ細やかな泡の乗った飲み物……まるでビールのような見た目の“ドラフトコーヒー”「FORU COFFEE」。アイスコーヒーの一種で、発祥の地アメリカでは既にスターバックスに導入されるなど、大流行しているのだそう。通をも唸らせるその味とは、いったいどんなものなのだろう?

おいしいかも!クリーミーで甘みのある口当たり

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専用のサーバーで純窒素を含ませながら注ぐことで表面にはビールのようなきめ細やかな泡が生まれ、通常のコーヒーよりもほんのりと甘みがありクリーミーな口当たりに。さらに、水出しのコーヒーを使用するため、酸味が少なく後味がすっきりしているのも特徴だ。

 

foru coofee

foru coofee

雑味のないクリアな舌触りと、後味にしっかりと残るミルクチョコレートのような甘さ、そして、ほのかに広がるオレンジの爽やかな風味に穏やかな酸味も。8時間かけて水出しを行うことで、より後味のすっきりとした味わいとなり、単独で飲むのはもちろん、スイーツやフレンチトーストにもぴったりだ。

foru coofee

このコーヒーが飲めるのは、ブリュレフレンチトースト専門店「ForuCafe」。ボリビア50%、コロンビア25%、ブラジル25%をブレンドした、日本人好みの穏やかで香り高いオリジナルドラフトコーヒー「FORU COFFEE」のほか、濃厚なミルクを加えたドラフトラテ「FORU LATTE」も。

FORU COFFEE

テイクアウトだとSサイズ300円、Mサイズ500円。FORU LATTEは50円プラス。店内ではフレンチトーストもいただける。これはぜひ、飲んでみたい!

ブリュレフレンチトースト専門店「ForuCafe」(東京都新宿区西早稲田2-4-26)
http://forucafe.com/

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(文/&GP編集部)