■「目」の疲れを感じていたのは、あなただけじゃない!

「目」の疲れって、なかなか厄介ですよね。モロに仕事のパフォーマンスに影響してくるし。実はこの問題、多くのビジネスパーソンが直面しているようで、こんな調査結果が発表されました。安心してください、疲れていたのはあなただけじゃないのです!

これは『目の酷使からみた現代のワークスタイル調査』によるもので、以下の6つのポイントが見えてきました(発信元:ジョンソン・エンド・ジョンソン)

(1)就業時間中52.4%が「画面の前」、平均残業時間は「20.2時間」

(2)疲れを感じるのは「目から」が79.5%で1位。次いで「肩」(46.8%)、「首」(33.9%) 。 疲れると「注意が散漫」「資料作成がスムーズに進まない」

(3)パフォーマンスダウンを感じ始めるのは、業務開始後、5時間ごろ

(4)最も多い休憩時間の使い方は「スマートフォンでのゲーム・メール等」

(5)「デジタルデバイス依存型」の就業時間中における画面注視割合は82%以上

(6)片道45分程度の通勤時間でも「スマートフォン等」を用いることが多い

どうです、ご自身でいくつか当てはまることありません? しかも、“目の疲れを感じやすいのは「自己責任」の度合いが強い社会人”というデータもあるようです。

スマホドライアイも防ぐ新世代コンタクトレンズ
一日の就業時間が8時間以上である男女2万人に予備調査

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さらに詳しい調査結果は「ファイト!日本を支える目」にて

■今使ってるコンタクトレンズ、見直すいい機会かも!?

 スマホにタブレットにPC、そんなデジタル環境下において、特にコンタクトレンズ使用者は、多くの人が不快感、乾燥感、充血などの悩みを抱えているという。

 実はこれ、コンタクトレンズ自体のパフォーマンスからも大きく影響を受けるもので、装着から約5時間を経過すると、パフォーマンスが低下してユーザーは乾燥や疲れを感じ始めるそうだ(1日使い捨ての場合)

 そこで、その問題をクリアすべく発売された新製品が『ワンデー アキュビュー オアシス』。特徴は、涙に含まれる成分と似た成分をレンズのシリコーン素材に絡め、自然な涙の 構造を模倣することによって、まるでレンズが涙の一部のように働く、「ハイドラリュクス・テクノロジー」。装用時間が経過してもレンズの表面をなめらかに保ち、まばたきによるまぶたとレンズの摩擦を軽減するという。

 福島で『しおや眼科』を開業している医師の塩谷浩さんによると、「エアコンが効いている部屋で画面をじっと見る、そんな生活していません? 現代は、スマホ老眼だけでなく、スマホドライアイにも要注意ですよ。実はコンタクトレンズを使われている方は、使わない方に比べてドライアイになる確率が2倍も高いのです。確かに、眼科に行く時間もないでしょうから、乾燥時はついつい市販の点眼薬に頼りがちですが、コンタクトレンズもメーカーや素材の違いなど、個性があります。ですから使う人にあったコンタクトレンズ選びが大切なのです。もし、コンタクトレンズのことでお困りでしたら眼科に足を運んでくださいね、きっと改善策をご提案できると思います」という。

 塩谷医師の元にも、多くの患者が訪れるが、中にはコンタクトレンズの使用を自身の判断で中止してしまう方も多いという。だからこそ、医師に相談して欲しいという。もし、今使っているコンタクトレンズのパフォーマンスに納得がいかないようであれば、自分に合いそうなレンズの種類やつけ心地を医師に相談してみるといいかも。

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ワンデー アキュビュー(R) オアシス(R)
(1箱30枚入り/1箱90枚入り)オープン価格

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「本製品のレンズの進化は目覚ましく、乾きや充血に有効」と塩谷医師

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20名を超えるジャーナリストが集まった製品記者発表会では、手前の塩谷医師はじめ関係者に多くの質問が寄せられた

■関連情報
使い捨てコンタクトレンズ アキュビュー 公式サイト
http://acuvue.jnj.co.jp

文/堀田成敏