夏はホットに盛り上がれ!「東京ウマ辛飯リレー」64店舗参加、激辛ランク1位は?

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JR東日本東京駅のエキナカ店舗と日本橋など周辺エリアの飲食店で、8月1日から同月末までスパイシーな料理が楽しめる夏のグルメフェア「東京ウマ辛飯リレー」が開催される。「教えて!goo」では「辛いものを食べると幸せになれる科学的な理由」という記事をリリースしているが、辛いものを食べると脳は痛みを感じ、その痛みを緩和するためにβエンドルフィンなどの幸福感をもたらす物質を分泌することを紹介した。辛いものを食べれば幸せになれる……ということで独身街道まっしぐらの筆者は、7月20日に行われたメディア向け試食会に潜入、幸せ気分に浸りながらおすすめの激辛料理を紹介することにした。(値段はすべて税込み)

■ふだんの5倍の辛さで提供

イベントでは全64店舗が自慢の「ウマ辛飯」1品を「チョイ辛」「ウマ辛」「激辛」のカテゴリーに分けてエントリー。和・洋・中・エスニックなど様々なジャンルを揃えている。試食会で用意された約20メニューすべての料理をまずは食べてみることに。

その中で激辛ランキングを付けるなら、間違いなく1位に輝くのが「餃子舗 Α廚痢峽秧!!5倍!!塩麻婆豆腐」(930円)。通常でも辛いと評判のメニューをイベントのために5倍の辛さにして提供。試食した約20メニューのうち、「火を噴くような辛さ」と表現できるのはこの料理だけだった。しかも名前にあるように塩っ気もたっぷり効いている。スポーツや重労働で汗をかいた後に食したい一品だ。

次にお勧めしたいのが「神座飲茶楼」の「台湾ラーメン」(980円)。中程度の辛さとされる「ウマ辛」で申告されているが、間違いなく激辛のレベル。序盤に食したが、最後の締めとしてもう一度手に取り、スープまで飲み干した。唇がヒリヒリする。ミンチ肉とスープの相性が抜群で、クセになる辛さとはまさにこの味のことだろう。

唐辛子系の辛味とは一線を画し、爽やかさが口いっぱいに広がったのが「ドンピエール東京エクスプレスカレー」の「食べるスパイスカレー」(1,400円)だ。店の中で一番辛い「チョモランマカレー」の2倍の辛さで味付けされている。避けられることが多い香辛料のカレーリーフをミキサーで細かく刻んだことで、噛むごとに独特の風味が醸し出される点が特徴だ。

■苦手な人でも安心、チョイ辛も揃っています

ほかにも山椒が効いた「中国老舗 天津飯店」の「鉄鍋激辛 麻婆豆腐丼」(1,300円)、モツのトロトロがたまらない「もつ焼き 栄司」の「土鍋麻婆 マルチョウ」(1,100円)、アボガドの濃厚さと特製サルサの刺激がせめぎ合う「HAMBURG WORKS」の「メキシカンアボガドチーズバーガー」(980円)などお勧めを挙げていけばキリがないほどの絶品揃いだ。

また試食会で出された約20のメニューをコンプリートしても味覚が麻痺しなかった。それはつまり極端に辛い料理がむしろ少ないということでもある。辛いものは好きだけど激辛はちょっと……という人でも安心して参加できるだろう。

なお、参加店舗で対象メニューを注文すると、オリジナルパッケージのフーセンガムがもらえるほか、ガムのパッケージか「あたり」が出れば、「グランルーフ ビアラウンジ」で指定のビールが1杯プレゼントされる。こちらもお見逃しなく!

【イベント情報】
「東京ウマ辛飯リレー」
開催期間:2016年8月1〜31日
開催場所:JR東日本東京駅のエキナカ店舗および周辺エリアの飲食店、全64店舗

(武藤章宏)

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)