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オウチーノ総研はこのほど、「『運』に関するアンケート調査」の結果を発表した。

○幸運をつかむ人の特徴、「ポジティブ・明るい」がトップ

自分は運が良いと思うか尋ねたところ、約3人に2人の計64.4%が「運が良い」と回答。一方、「運が悪い」は計35.6%だった。男女別では、「運が良い」と思う男性は計59.9%、女性は計69.1%と、女性の方が多かった。

「運が良い」と思う理由を聞くと、「良縁に恵まれているから」が最多、次いで「悪いことが起きない」と続いた。反対に「運が悪い」と思う理由では、「くじや懸賞に当たらないから」が最も多かった。

幸運をつかむ人の特徴を問うと、「ポジティブ・明るい」31.4%でトップ。以下、「感謝を忘れない」が22.1%、「行動力がある・行動が早い」が14.5%と続いた。また、「分からない」の割合は、「運が良い」と思う人では12.3%にとどまった一方、「運が悪い」という人では29.1%に上った。同社は「『運が良い』と自覚している人には、幸運のつかみ方を分かっている人が多いようだ」と分析している。

不運が続いたときの対応として、「運が良い」と答えた人から最も多く挙がったのは「『ポジティブ変換』する」。一方、「運が悪い」人では「厄払い・神頼み」が一番多かった。

今、最も上げたい"運"を聞くと、1位「金運」(40.4%)、2位「健康運」(24.1%)、3位「仕事運」(10.7%)となった。

「金運」と回答した人からは「低迷期から脱したいから」(37歳/女性)、「借金を返済したいから」(51歳/男性)、「マイホームを購入したから」(49歳/男性)、「老後が心配だから」(54歳/男性)、「金運が上がると生活がうるおい、他の運気も上がりそうだから」(37歳/女性)、「サマージャンボ宝くじを買ったから」(56歳/女性)などの声が上げられた。

調査期間は2016年7月6〜13日、有効回答は首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住の20〜59歳503人(学生除く)。

(御木本千春)