夏休みの帰省もこれで安心!義理の両親とうまくやるコツ3つ

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間もなくお盆休み。夏の帰省でおじいちゃん、おばあちゃんに会えて子どもたちは大喜びですが、なんとなく気が重いというママもいるのではないでしょうか。

孫を可愛がってもらえるのは嬉しいけれど、夫の実家は何かと気を遣うものです。

せっかくの帰省なのに、気苦労やストレスでかえって疲れてしまうのは残念です。普段から義理の両親と良い関係が築けていたらそんな心配もなく、ママもおじいちゃんおばちゃんに甘えて楽しい夏休みが過ごせます。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『the Asianparent』を参考に、“義理両親とうまくやっていくためのコツ”3つをご紹介します。

 

■1:とにかく頻繁に顔を見せる

実際に会いに行ったり一緒に過ごしたりする時間が長い方が、義理両親は本能的に大事にされていると感じるそうです。

口で何を言おうが、会って話すことや、孫の顔を見せに行く方がずっと効果があるということ。

何も長時間、義理両親宅に入りびたれというわけではありません。何かにつけてちょこちょこ顔を出していれば、「今度はいつ来るのかしら?」「あの子達は元気にしてるのかしら?」と、やきもきされずに済みますし、久しぶりにあった時に嫌味を言われることもないですよ。

幸か不幸か、 遠く離れて住んでいる人は、電話を頻繁にかけたり、孫の写真をメールで送ったりするなど、意識して義理両親と接点をもったほうがいいですよ。

 

■2:義理両親を尊重しながら、家族の方針をきめる

価値観や考え方は家族によって違います。

しかし、親というのは子供のためを思ってか、自分たちと同じ失敗をしないよう、もしくは善意で、ことあるごとに色々アドバイスしてくれます。

確かにおせっかいなことも多々あります。しかし、それらが自分たち家族の考えや方針と違っても、まずは彼らを尊重して耳を傾ける姿勢が大切です。

もちろん、家族のことは自分たちのやり方で責任を持って決めればいいのですが、義理両親の意見も気にしてますよ、という態度を見せるだけで、結果はどうであれ彼らとの軋轢(あつれき)を避けることができます。

 

■3:大変な時こそ、そばにいる

人生にはいろいろあって、金銭的に苦しいときや、病気や怪我で辛い時、トラブルに巻き込まれるなど、かならずしも順風満帆とは行きません。

そういう時にこそ、彼らのために骨を折り、支えてあげましょう。

普段、義理両親とはギクシャクしてうまくいっていないという人も、彼らが辛い状況の時に力になってあげることで、良好な関係づくりのきっかけができるかもしれません。

 

以上、“義理両親とうまくやっていくためのコツ”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

血は繋がっていなくても、本当の家族のようにリラックスした関係が築けるかどうかは、あなたのちょっとした心がけ次第です。

今年の帰省は心から楽しめるよう、今からできることを始めませんか? その方が子どもも楽しめるはずです。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 5 tips on how to improve your relationship with your in-law’s - the Asianparent

 

【画像】

※ Ushico / PIXTA(ピクスタ)