彼に「ずっと離れたくない!」と思わせる、ちょっとした“言葉”のテクニック3つ+α

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「いつか彼が離れていくんじゃないか……」

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どれだけ交際がうまくいっていても、彼との関係に不安がよぎらない女性はいないのではないでしょうか。

交際を長続きさせ、できれば今の彼の方から「離れたくない!」と言わせるための方法を、“言葉”にフォーカスしてご紹介しましょう。

1:伝えたいことはシンプルに

脳科学者の中野信子氏によると「脳は90%使われていない部分があるくらい、省エネ派」だそう。できるだけ働きたくない、考えたくないのが脳の性質なんです。

つまり、脳にはできるだけ分かりやすく、シンプルに伝える方が響くということ。

プラスの想いをストレートに伝えるだけでなく、不平不満も回りくどく伝えるのでは「連絡ないのは不安なんだ」とズバッと伝えましょう。また、できるだけ期間は空けずに、思った時に伝えるのも忘れずに。

2:質問は「AとBどっちがいい?」

『伝え方が9割』の著者である佐々木圭一氏によると「人は自由が苦手」なんだそう。「どうですか?」「いかがですか?」と自由すぎる選択肢を与えられてしまうと、考えてしまい、答えにくくなってしまうのだとか。だが、逆に選択肢を与えられすぎてしまうと「選択しなければいけない!」と脳に無駄な負荷がかかってしまい、手軽な選択を選んでしまう可能性が高いです。

自身の願いを叶えやすく、なるべく相手に負担をかけないためには「AとBどっちがいい?」と2択で選ばせてあげる質問を投げかけること。

まず、2つを提示されると「選ばない」という選択肢は脳から除外されるため、どちらかを確実に選んでもらえます。そして脳は「AかBかどちらかを選ぶ」という行動に集中するため、質問自体の内容(例えば、プレゼントの値段は高額だとか、結婚するしないなどの“根本的な問題”)を深く考えなくなるのです。そのため、あなたの願いを相手も気づかない間に通しやすくなります。

「これ無理かなぁー?」と思うことも、ぜひこのテクニックで試してみてください。

3:ほしい言葉を言わせる状況を作る

脳は自分事になると、それに集中力を注ぐ性質を持っています。分かりやすく言えば、快適な部屋にいる人の前にビールを差し出しても、口はつけませんよね? ですが、喉が渇いた状況で差し出されたら「飲みたい」となるのではないでしょうか。

このように“言ってほしいこと”“叶えてほしいこと”があるのであれば、言わなければならない状況を自然と作りだしてお膳立てすることが大切なのです。そのためにも、日頃からどういう状況ならいいかなどをシミュレーションという名の妄想をしておくようにしましょう。

番外編:ちっちゃいサプライズをこまめに

言葉だけでなく、脳に効くテクニックも1つご紹介しておきましょう。

脳はドーパミンが分泌されることで、快感を感じます。そこで効果的なのが、サプライズです。ですが、そんな大きいサプライズである必要はありません。「コンビニで新しいフレーバーのアイスが出たんだって!」くらいの大きさでOK。

「え!? 今日は豚肉じゃなくて、牛肉なの!?」「俺の好きな●●、覚えててくれたの!?」レベルのささいなことでいいので、定期的にちっちゃいサプライズを彼に提供してあげましょう。そうすれば快感を定期的に感じるため、その刺激にハマってあなたから離れたくなくなりますよ。


恋愛において、一度に欲しい結果を得るのは難しいです。高いハードルを飛ばすのではなく、小さいハードルを1つ1つクリアさせていきましょう。この3つを覚えておくだけで、今の彼をメロメロにできちゃうはずですから、お試しあれ。