25日、台湾で実施された世論調査で「一番好きな国」の1位に日本が選ばれたとの報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。資料写真。

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2016年7月25日、台湾で実施された世論調査で「一番好きな国」の1位に日本が選ばれたとの報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。

環球網は日本メディアの報道を引用し、「調査は約1000人を対象に、今年1〜2月に実施された」とこの情報を報じた。「台湾を除き、あなたの最も好きな国(地域)はどこですか」との問いに対し、「日本」と答えた人は過去最高の56%。中国は2位になったものの、支持した人は6%と日本との間に大きな差が生じた。米国は3位(5%)だった。中国は「台湾に最も影響を与える国」で1位(50%)になっている。

この報道に対し、中国のネットユーザーからは「侵略を美化する教育の結果」「台湾が武力統一される可能性が高まった」という意見や台湾、日本を非難する声が上がる一方、「台湾人の選択は正しい」「中国人だって日本が好き。日本を手に入れたいくらい」「日本は先進国。中国は?」「香港人も『英国が一番好き』って答えるのかな?」「台湾人はなぜ日本が好きなんだろう」「我々は日本が大嫌い。でも、日本をうらやましいと思う」といったコメントも見られた。(翻訳・編集/野谷)