25日、網易娯楽によると、韓国の格闘技番組の中で「中国人に対する悪意的な攻撃があった」として、中国のネットユーザーの間から憤りの声が上がっている。資料写真。

写真拡大

2016年7月25日、網易娯楽によると、韓国の格闘技番組の中で「中国人に対する悪意的な攻撃があった」として、中国のネットユーザーの間から憤りの声が上がっている。

問題となったのは中国人出場者がアームレスリングで対戦相手の韓国人にいきなり顔面を殴り付けられるという場面で、司会者がただちに制止するということはなかった。対戦後、韓国人出場者は「目的は勝つことではなく、相手を殴ること」と語ったという。

これに対し、ネットユーザーの間からは「これが演出だろうが何だろうが、中国人に対する尊厳がないように感じる」「韓国人選手には礼儀というものがない」「下劣な行為だ」との声が上がっている。(翻訳・編集/野谷)