リオ五輪直前!「体育会系vs文科系モテるのはどっち」衝撃の事実

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リオ五輪の開幕まであと少し。「鍛え上げられたアスリートのボディを見たい!」と下心満々の女性も多いことでしょう。

スポーツに打ち込んでいる人は男性でも女性でも素敵に見えますが、実際のところ、体育会系の人は文科系よりもモテるものなのでしょうか?

そこで今回は、婚活支援サービスを展開するパートナーエージェントが25〜39歳の未婚男女2,209名を対象に実施した「体育会系男女の恋愛観」に関するアンケート調査の結果をご紹介します。

■体育会系vs文科系、付き合った人数が多いのはどっち?

アンケートではまず、「体育会系の部やサークルに学生時代のほとんどの期間所属していた」人を“体育会系”、「文化系の部やサークルに学生時代のほとんどの期間所属していた」人を“文化系”として分け、「あなたの現在の交際状況について教えてください」と尋ねました。

まず文科系は「交際している相手はいない」が最も多く60.5%、次いで「交際している相手がいる」が33.6%という結果に。

そして体育会系は、「交際している相手がいる」が半数以上の53.2%! 次いで「交際している相手はいない」が42.7%でした。

ここで既に、体育会系と文科系の恋愛事情に差があることが歴然。

次に「あなたがこれまでに交際したことのある相手の人数について教えてください」と尋ねると、まず文科系は

1位・・・2人(20.0%)

2位・・・0人(19.5%)

同率3位・・・1人(15.0%)

同率3位・・・6人以上(15.0%)

という結果に。一方体育会系は、

1位・・・6人以上(20.9%)

2位・・・2人(17.7%)

3位・・・3人(16.4%)

でした。

平均的に体育会系の方が交際経験が多く“モテる”よう。もしくは体育会系のほうが文化系より肉食で、誰かを好きになったら自分からアタックするのかもしれません。

■体育会系と文科系の“恋愛パターン”は

では、体育会系と文科系の恋愛傾向はそれぞれどんなものでしょうか? それぞれ、特徴的だと感じる恋愛の具体的なエピソードについても教えてもらいました。

まず体育会系の恋愛傾向は、

・「常に山登りがデート」

・「体育会系はだいたいデートがスポーツ」

・「一緒に朝練に向かうため登校していた」

・「基本、男も女もガツガツしている」

・「ペア競技の体育会系だったので、部内で恋愛している人はドロドロしていて、恋愛でも競技でも競い合っていたのが印象的」

と、やはり肉食の雰囲気ムンムン。

一方、文科系の恋愛パターンは、

・「デート中はすぐ休憩したくなり、カフェにいる時間が長い」

・「文化系らしく食事や温泉中心のインドア旅行が多かった」

・「漫画の貸し借りから始まる恋愛が多い」

・「周りに交際している人間がいなかった」

など、いかにも“文科系らしい”回答が集まりました。

こうしたエピソードからも、“体育会系”の人ほど、自分から進んで出会いの場を広げ、気になるお相手を見つけたら、すぐにでも自分からアタックする肉食系が多いことが分かります。

交際率が高く、過去の交際人数も多い“体育会系”。その理由が、自分からアタックする積極性にあるのなら、“文化系”の人もその行動力を見習ってみたらどうでしょうか。