以前テレビで「Instagramのために生きている」という方を拝見しました。今では人生において欠かせない存在となっているんですね。朝ごはんの写真を載せるのが日課! という方もいらっしゃれば、コーデを載せてみんなからの反応をもらえるのがうれしい! という理由でInstagramにハマっている方もいらっしゃるかと思います。楽しみ方は人それぞれですが、たまに見てて「痛いなぁ……」と思うアラサー女子に遭遇しませんか?
今回はそんな痛い系アラサー女子あるあるをまとめてみました!

加工しまくりの自撮り

今や加工なしで写真をネットにあげるなんてできないですよね! コンプレックスを隠して理想の自分を作りあげることができますから、盛れた自撮りを載せたい! と思う気持ちもわかります。ですが、アラサー女子が自撮りばかり載せていると「痛い!」と思われる対象に……。
「がんばってシワを目立たなくさせてるんだな」「まだ若いって思ってるんだろうな」と、冷ややかな目で見てしまいますし、加工の力に頼りきっているのもバレバレです。

脚を出しすぎたコーデ

オシャレが好きな方はコーデをInstagramに載せることが多いと思いますが、脚を出しすぎたコーデをみると、「年齢を考えて……」なんて思っちゃいますよね。着たい服を着ることも大切ですが、年齢に合った服を着ることもオシャレの内なので、難しいところです……。

学生のように遊んでいる

大学生のリア充ですか? というような写真ばかりをあげていると「そろそろ落ち着こうよ……」なんて呆れてしまう方も多いのではないでしょうか? 学生時代の友だちとワイワイするのはいいですが、大学生のような飲み会やBBQではなく、ちょっと落ち着いたバーで飲んでいる写真だったり、学生の頃には行けないようなリッチなお店に行ったり――そういう写真なら年相応で見ている人も楽しいかも?

ポエム調に語りかける

「私もっと強くならなきゃ」「自分探しで海に行ってきたよ。私はひとりじゃないって言ってもらえた気がして元気出た」――。こんな自分に酔いしれてしまっている人を見ると、なんとも言えない気持ちになりますよね。
“心配してください”と言わんばかりのつぶやきをしてかまってちゃん女子になっているため、冷ややかな目で見てしまうのかもしれません。さらにコメントで、「大丈夫? なにかあったの?」「ううん、大丈夫! もう元気!」――なんてやりとりがあった日にはそっと画面を閉じてしまう。という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

……とは言っても自己満の世界ですから、自分がやりたいようにやるのが一番です。「痛いなぁ」と思う一方で、「うらやましい」と思っている方も多いですし、まわりの目を気にせず自分のやりたいようにやる! という精神はすばらしいですよね。痛いと思っていても本当は嫉妬や尊敬の気持ちもどこかに隠れているのかもしれません。