24日、韓国メディアが発表した「華流10大イケメン」に、ジェイ・チョウや韓流ユニットEXO出身のルハンらが選ばれた。メイン写真はルハン。

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2016年7月24日、韓国メディアが発表した「華流10大イケメン」に、ジェイ・チョウ(周杰倫)や韓流ユニットEXO出身のルハン(鹿[日含]/ルー・ハン)らが選ばれた。中国時報が伝えた。

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韓国メディアがこのほど発表した「華流10大イケメン」には、中華圏の人気歌手や俳優が登場。中華圏で同様のものが発表される時は「顔面」だけに注目しているのに対し、韓国では才能やスター性も重視されるのが特徴だ。その典型例となったのが、人気アーティストのジェイ・チョウ。イケメンかどうかは賛否が分かれるところだが、初監督作品の映画「言えない秘密」が韓国でもヒットし、韓国芸能人の中にもファンは多い。

ジェイ・チョウのほか、台湾からは俳優ジョセフ・チェン(鄭元暢)、ジミー・リン(林志穎)の2人が選ばれた。

中国から選ばれたのは、俳優チェン・シャオ(陳暁)、リー・イーフォン(李易峰)、チャン・ハン(張翰)および、EXOの中国人メンバーだったルハン。リー・イーフォンは過去に韓国の女優イ・ダヘとのロマンスが報じられ、ルハンは韓国で活動していたことで知名度が高い。

香港から選ばれたのは、歌手で俳優のウォレス・チョン(鍾感良)、レイモンド・ラム(林峰)の2人。ウォレス・チョンは映画「バウンティ・ハンターズ」で韓流俳優イ・ミンホと共演したことで、「あのイケメンは誰?」と注目された。

さらに、ブルネイ出身で人気ユニットのフェイルンハイ(飛輪海)メンバーだったウーズン(呉尊)も「10大イケメン」の1人に選ばれている。(翻訳・編集/Mathilda)