23日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人の居合抜きを披露した動画記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年7月23日、中国のポータルサイト・今日頭条は、日本人が居合抜きを披露した動画記事を掲載した。

記事では、黒田鉄山氏が披露した居合抜きの様子を撮影した動画を紹介。目にもとまらぬ速さで抜刀する様子が映っている。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これは日本には勝てない」
「この抜刀は確かに速い!」
「日本人は憎いがこの精神には敬服する」

「この動画に日本の伝統伝承を見たよ」
「居合道はすごい抜刀術だ。刀を抜いた瞬間に命を奪える」
「さすがは日本人。抜刀するのにもひざまずいたままなのか」

「すごいな。抜刀したところが全然見えなかった」
「この人と向き合ったら俺の命はないな」

「俺はこの動画から速さ、力、美を見た。そしてその背後にある専心、苦労、勤勉さをも見た」
「俺は日本のことは嫌いだ。でもこの人は確かに速い。刀は決して軽いものではないのに、あんなに速いなんてすごすぎる」

「この抜刀はすごいと思うが、日本人だから支持はしない」
「ものすごく形式的な感じがする。ただの見世物だろ」
「どうして両手で刀を持つのだ?片手で十分だろ」

「銃より速くないし、大刀より威力がない」
「この種の抜刀の名手を相手にするなら長い槍を使えばいいだけ」
「おれはてっきり切腹をするのかと思ったぞ」(翻訳・編集/山中)