「ゴーストバスターズ」女優に人種差別ツイート殺到、「辛い」と一時休止。

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映画「ゴーストバスターズ」のシリーズ最新作(第3作)に出演している女優のレスリー・ジョーンズ(48歳)が、ツイッターに寄せられた数多の人種差別的ツイートにより、7月19日、アカウントを一時休止した。

攻撃的で心を痛めるような投稿のほとんどは肌の色をネタにしたものだったそうで、「猿」や「唇の厚い黒人」「エイズの元凶」呼ばわりされているメッセージをレスリーはリツイートした後、「私は個人的に地獄にいるような気分よ。こんな風に言われることをした覚えはないわ。ひどすぎる。これはおかしいわ。今すごく辛い気分よ」とツイートした。

そしてレスリーは「以前は何でツイッターのアカウントを持たないセレブがいるのか疑問に思ったものだけど、今はその理由が分かるわ。人々をクレイジーにさせるようなファン達には良い顔もコミュニケーションを図ることも出来ないもの」と投稿し、周囲からはそういった投稿に気を留めないようにアドバイスされるものの、人種差別発言は無視することは出来ないとしてツイッター運営側に対処を求め、「私は涙と悲しみに満ちた心と共に今夜でツイッターを止めるわ。全ては私が1本の映画に出たからっていうだけで起こったことよ。映画を嫌いになってもいいけど、私が今日受けたような仕打ちは間違っているわ」と締めくくって、ツイッターを止めていた。

しかし21日になって「(ツイッターを)やらないでいられると思ったんだけど、私の他に誰が『ゲーム・オブ・スローンズ』のライブツイートするっていうのよ!!」「みなさんの愛と応援の言葉に感謝しているわ!すごく特別な気分にしてくれた」というツイートで投稿を再開した。