中国人観光客3000人を対象に実施されたアンケート調査で、日本が「最も親切さが感じられる国」の1位に選ばれた。写真は京都。

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中国人観光客3000人を対象に実施されたアンケート調査で、日本が「最も親切さが感じられる国」の1位に選ばれた。

中国新聞網が韓国メディアの報道として19日付で報じたもので、「最も親切さが感じられる国」に日本を選んだ人は12%。2位は韓国(11%)だった。これとは別に、世界のホテル従業員約5800人を対象にした調査で、中国人観光客のホテルに対する要望で最も多いのは「無料WIFIサービス」の提供であることが判明。中国語対応可能なスタッフや喫煙コーナーの有無を重視していることも明らかになった。

20日付の北京商報によると、海外を訪れる中国人観光客の数は2014年に初めて1億人(述べ人数。以下同)を超え、15年は1億2000万人に達した。中国経済の成長鈍化が指摘されているものの、旅行のための支出を減らすことを考えている人は少ないもようだ。(提供/Bridge・編集/Asada)