22日、米華字紙・星島日報は記事「華人レストランが“公衆トイレ”に、経営者が激怒」を掲載した。ニューヨークのある華人レストラン経営者が激怒している。問題はカジノ行きの無料バス停留所が店の前にあることだという。写真はニューヨークのチャイナタウン。

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2016年7月22日、米華字紙・星島日報は記事「華人レストランが“公衆トイレ”に、経営者が激怒」を掲載した。

ニューヨークのある華人レストラン経営者が激怒している。問題はカジノ行きの無料バス停留所が店の前にあること。朝晩になるとカジノを目指す人々で長蛇の列となり、店にお客が入りづらい。

しかもバス待ちの人々はうるさいわ、ゴミを捨てるわとマナー違反がはなはだしく、また店のトイレを公衆トイレ代わりに使っていくという。レストラン経営者は許し難いと警察に陳情。警察もこのままでは暴力事件に発展しかねないと対策に乗り出したという。(翻訳・編集/増田聡太郎)