白い服がベスト!夏の屋外で「蚊に刺されないため」のカンタン対策5つ

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夏休みには友人や家族で海や山、川などに遊びに行ったり、庭やキャンプ場でバーベキューをするのが楽しいですよね。

でも、夏になると途端に気になり出すのが“蚊”。日本でも一時期デング熱の感染者がでたり、今年は南米などでジカウイルスが流行していることもあり、「まさか日本で……」と思いつつも、どんな病気を媒体するか分からない蚊にはできれば刺されたくないもの。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外の健康・ライフスタイル情報サイト『Prevention』の記事を参考に、虫除けスプレー以外で蚊から身を守るための対策をご紹介しましょう!

 

■1:家の周囲に水を置かない

蚊は“溜まり水”で産卵することを好むそうです。家の中や周囲で刺されないようにするためには、まず蚊が産卵できるような“水が溜まっている場所”を徹底的に排除することが必要。

子ども用のプールが放置してあったり、バケツに溜めた水を置いているなら、植物の水やりや車の掃除などに使用して、今すぐ処理したほうが賢明ですね。

鯉など魚を飼うための池も、水が常に流れているようにしたほうがよさそうです。

 

■2:白い服を着る

蚊は暗い色に引き寄せられてくるそうです。夏場は暗い色の服を着ると熱が集まり暑いこともあるので、蚊に刺されそうな場所に行く時は白っぽい服を着ていきましょう。

長袖を着れば、さらに効果がアップしそうですね。

 

■3:香水を使わない

なんと、蚊は花の香りが好きで、そこに集まってくるそうです。もしあなたの香水が花の香りだったら、もちろんそこにも来るわけです。

夏場は暑く、体臭と混じって“スメハラ”になる可能性もありますので、どっちにしても香水は避けたほうが無難かも!

 

■4:一定の食品を避ける

蚊は人間が発する“乳酸”に向けて寄ってくることが多いそうです。

過去記事「エッ…ビールもダメ!? 食べると“蚊の標的”になってしまうNG食品4つ」でお伝えしたように、バナナやアイスクリームは乳酸の量を増やしてしまうため、食べると蚊に刺されやすくなってしまうとか!

また、蚊はビールも大好きだそうですので、野山でのバーベキュー中やビアホール、家の縁側など、アウトドアでビールを飲む時は万全な蚊よけ対策を取りましょう!

 

■5:汗はこまめに処理する

過去記事「都市伝説じゃなかった!“なぜか蚊に刺されやすい人”には特徴があると判明」でお伝えしたように、汗をかくと乳酸が発生するそうです。

日本のジメジメした夏は、じっとしていても汗をかいてしまうもの。そのままにしておくと蚊に刺されるばかりか汗のニオイも気になるので、出かける前にさっとシャワーを浴びて体から汗を流したり、出先では汗をこまめに拭いたり、あらかじめ着替えを持参するなどの対策を取りましょう。

 

いかがでしたか? 蚊だけではなく、野山などであらゆる虫刺されを予防するためには、長袖・長ズボンの格好が基本です。アウトドアに出かける際は、虫除けスプレーも用意して予防策を取りたいですね。

また自宅の庭で刺されたり、家の中に虫を入れたりしないよう、庭には虫除けの役割を果たす植物を植えましょう。

過去記事「置くだけで効果バツグン!庭やベランダで栽培したい“虫除け植物”4選」でご紹介したとおり、マリーゴールドやラベンダー、バジルやミントなどのハーブ類は蚊を寄せ付けない役割を果たすそうなので、試してみてくださいね!

(ライター 相馬佳)

 

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【参考】

6 Simple Ways to Prevent Mosquito Bites - Prevention

 

【画像】

※ Maridav / Shutterstock