23日、中国広東省の珠海市で、中国が自主開発した世界最大の水陸両用飛行機「AG600」の最終組み立てが完成した。

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2016年7月23日、中国広東省の珠海市で、中国が自主開発した世界最大の水陸両用飛行機「AG600」の最終組み立てが完成した。京華時報が伝えた。

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機体構造の上半分は航空機、下半分は船体に基づき設計されたもので、全長は37メートル、翼幅は38.8メートル。最大速度は時速500キロメートル、最大航続時間は12時間、航続距離は4500キロメートル。海南省三亜から飛行し、南シナ海全域で各種任務を行える。今後は運用に向けた試験などが行われる。(翻訳・編集/柳川)