和でも洋でもない「長着」のオーダーサロンをまとふが開設

写真拡大

 「まとふ(matohu)」が、オリジナルの長着(ながぎ)のオーダーを開始した。5周年を迎えた表参道本店に専用サロンを併設し、予約制で受け付ける。 「長着」のオーダーサロンをまとふが開設の画像を拡大

 デザイナー堀畑裕之と関口真希子が手がける「まとふ」の長着は、和でも洋でもない新しい服の提案としてブランド設立時から作り続けられてきた。当初から形を変えず、テキスタイルやライナーとの組み合わせでシーズンコンセプトを表現してきた代表的なスタイルで、幅広い世代に支持され、女性だけではなく男性の愛用者も多いという。 表参道本店の5周年を機に開設された「matohu 長着オーダー」は、世界で一着のオリジナルを作ることができる新サービス。アーカイブを含め約30種のテキスタイルから表着およびライナー、仕立て、ボタン、真田紐などを選び、メンズとウィメンズそれぞれ体型に合わせてオーダーすることができる。表着とライナーそれぞれ1枚からオーダーすることが可能で、1枚だと12〜13万円、表着とライナーのセットで25〜26万円。約1〜1.5ヶ月で仕上がる。 「まとふ」は、2015年にブランド創立から10周年を迎えた。今年はオーダーサロンのほか年内にオンラインショップの開設を計画するなど、新しいステップを踏み出していくという。■matohu表参道本店 住所:東京都渋谷区神宮前5-9-25 電話:03-6805-1597■表参道本店で開催中 ジャズマンから転身した木版画家 立原位貫の個展がまとふ表参道で開催