夏のミネラル補給に!1粒で2度おいしい、自然栽培の“食べられる麦茶”とは?

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美容と健康の土台はスムーズな代謝。そのためには、栄養素をバランス良く摂ることが大切ですが、現代人はとくにミネラルが不足しがち。

しかも夏場は発汗によってさらに体内から失われてしまうため、小マメなミネラル補給が必要に。お手軽な補給の方法は、ごくごく飲んでもカフェインゼロ、体にやさしい昔ながらの定番「麦茶」!

そんな麦茶の中でもこれぞ上位版!といえそうなのが、出がらしまでおいしく食べることができるという、アムリターラから発売された「懐かし焙煎 食べられる麦茶」です。

熊本県ですくすく育った裸麦を使用

原材料は、熊本県は菊池市で自然栽培されている大麦の一種“裸麦”。5月になると蛍が舞う美しい田んぼに、周辺の阿蘇外輪山によって育まれた美しい湧水を地下38mから汲み上げて栽培されています。

この場所には生活排水がまったく入り込まないため、湧水はそのまま飲めてしまうくらいきれいな水なのだそう。肥料すら一切使わず育てられた裸麦。肥料をやめることで麦の緑が少し薄くなり、虫が寄ってこないのだとか。

「緑が濃いほうが良いのでは?」と普通は思ってしまいそうですが、生産者の原さんによると、「濃い緑は窒素過剰の証し。虫は過剰な窒素に群がる」とのこと。

<懐かし焙煎 食べられる麦茶>は、この裸麦の生命力を余すことなく体に取り込めるよう、焦げつかせないよう注意しながらじっくり遠赤焙煎して作られます。

1杯の麦茶にビタミンやミネラルが凝縮

裸麦は、肌に良いとされるビタミン B 群などのビタミン類、ビオチンや妊婦さんに必須の葉酸、そして健康維持に不可欠なカリウム、亜鉛やケイ素などのミネラル類を含有。

そのほか血液サラサラ効果が注目されるアルキルピラジン、神経をリラックスさせるGABA などの特有成分も含まれています。

麦茶は、水1リットルあたりに50g程度入れて、お好みの濃さに煮出したら出来上がり。煮出すうちに黄金色から琥珀色へ、懐かしい香りが広がり裸麦の粒がぷっくり。

こげ味に頼らない焙煎香、ほんわかとした甘みとコクのある味わいで何杯でも飲めそうです。

出がらしを美味しく食べてお腹も快調♪

また、裸麦にはβ-グルカンと呼ばれる水溶性食物繊維が豊富に含まれていて、腸内のお掃除に役立ったり、少量の摂取でも満腹感を得られたりといったメリットも。麦茶を作った後はぜひ出がらしも活用したいものです。

ただ、一般的な麦茶は強い焙煎によるこげ味で香ばしく仕上げているぶん、出がらしは苦みが強く食べるにはちょっと不向き。

「懐かし焙煎 食べられる麦茶」は、原材料の裸麦に渋み成分といわれるタンニンが極微量しか含まれていない上、焦げつきをおさえた焙煎法で出がらしに苦みが出ないので、リゾットやお粥に混ぜてもおいしく食べられます。

刻んだ人参や玉ねぎ、そのほか香味野菜と合わせて餃子やハンバーグに混ぜるのもおすすめ。

1粒で2度おいしく、無駄もない美しさ

煮出して飲んで、出がらしもお料理で使い切れる。捨てる部分が出ない、無駄がないという意味でも、とても美しい麦茶。お家のグラスで透明感のある琥珀色を楽しんだり、時には水筒に入れて外で懐かしい味わいを楽しみながら、体調管理のお供にしたいですね。

<発売中>
AMRITARA
「懐かし焙煎 食べられる麦茶」300g(1200円 )、3袋セット(3400円)

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