23日、セクシー女優から富豪夫人へと華麗なる転身を果たした顔ぶれに、ベロニカ・イップやニナ・リー、チンミー・ヤウがいる。写真はベロニカ・イップ。

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2016年7月23日、セクシー女優から富豪夫人へと華麗なる転身を果たした顔ぶれに、ベロニカ・イップ(葉玉卿)やニナ・リー(利智)、チンミー・ヤウ(邱淑貞)がいる。今日頭条が伝えた。

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「三級片(R−18指定)」と呼ばれる成人映画の世界で、1980年代〜90年代にかけてトップクラスの人気を誇ったのがベロニカ・イップ。その後、スタンリー・クワン(關錦鵬)監督作品「赤いバラと白いバラ」など文芸作品に出演して演技を評価されたが、96年に実業家と結婚し突然引退。移住先の米国で夫婦で奮闘して、現在の総資産80億元(約1270億円)とも言われる富豪夫人になった。また、数年前から芸能活動を再開している。

「20年に1人の美女」と呼ばれ、その豊満な体でも世の男性をとりこにしたのが、「ミス・アジア」出身のニナ・リー。90年代初め、アクションスターのジェット・リー(李連杰)と恋に落ち、99年に結婚。女優を引退し、現在は良妻賢母として家族を支えている。

小悪魔的なかわいらしさで大人気だったのがチンミー・ヤウ。「ミス香港」出場をきっかけにデビューし、人気監督バリー・ウォン(王晶)の秘蔵っ子となった。99年にファッション関連の実業家と結婚して引退したが、結婚後に夫の事業運が急上昇したことから、「香港トップのあげまん女優」との声も。復帰こそしていないが、その変わらない美しさは今でもたびたび話題になっている。(翻訳・編集/Mathilda)