田中れいな率いるLoVendoЯが全国ツアー「LoVendoЯ LIVE TOUR 2016 〜POWEЯ!〜」のファイナル公演を行った

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田中れいな率いるガールズバンド・LoVendoЯが7月23日、東京・新宿ReNYで全国ツアー「LoVendoЯ LIVE TOUR 2016 〜POWEЯ!〜」のファイナル公演を開催。ギターの魚住有希が、LoVendoЯからの卒業を発表した。

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5月6日からスタートした「LoVendoЯ LIVE TOUR 2016 〜POWEЯ!〜」。この日のファイナル公演は、LoVendoЯ単独公演の記念すべき100回目となった。

会場に集まったファンは1曲目からヒートアップ。ライブではおなじみのコール&レスポンスで盛り上がる「普通の私 ガンバレ!」や、魚住と宮澤茉凜のツインギターで魅了する哀愁あるインストメドレー、この日初披露の新曲「愛の売り子」など、本編では全17曲を熱唱。

その後、メンバーがアンコールに応えて再びステージに登場。2曲歌い終え、最後のMCに。メンバーそれぞれが今回のツアーを振り返って感想を伝え、最後に魚住の番となった。

魚住が「ツアーファイナル、本当にありがとうございます。毎回、地方各地に来てくださった皆さんもありがとうございます。みんなのパワーももらえたし、みんなの笑顔がパワーになるいいライブだったと、いいツアーだったと思います! そして、ここで私からお知らせがあるんですけど」と話すと、会場のファンからは「おーーーっっっ!」という期待に満ちた歓声が上がる。

だが、魚住から飛び出したのは「私、魚住有希は9月16日(金)に新宿ReNYのライブを持ちまして、LoVendoЯを卒業いたします」という衝撃の発表。会場からは驚きの声が上がったが、一瞬にして静まり返ると、ファンは魚住の言葉に耳を傾け始める。

「今後は、ギタリストとして海外での勉強も視野に入れつつ、ミュージシャンとの共演を通して、ギタリストとしてスキルアップしていきたいと思っております。ギタリスト・魚住有希として、今後どうしたら自分の理想にもっと近づけるのか、ことしになってから考えるようになりました。

メンバーのみんなや事務所の方々に相談して、今後の未来を決めることになりました。突然の発表になってしまい、本当に申し訳ございません。9月16日まで精いっぱいギターを奏でて、みんなを笑顔にしたいと思いますので、よろしくお願いします」と思いの全てを語り終えると、魚住の気持ち受け取った会場のファンから拍手が起こった。

リーダーの田中も「9月16日にはこの4人で最後のライブがあります。皆さん時間がないとかじゃなくて、絶対に来てください!」とファンに対して大きくアピールした。