高橋理子がアートディレクション、プレミアム紅茶「ラダーズ」9月デビュー

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 ティーブレンダー内田智子とアーティスト高橋理子が、新プレミアム紅茶ブランド「ラダーズ(LADDERS)」を発表した。同ブランドのために設立した新会社「ラダーズティーカンパニー」を通じて、9月から伊勢丹で販売する。 プレミアム紅茶「ラダーズ」誕生の画像を拡大

 ブランド名の「ラダーズ」は「つなぐ」「架け橋」を意味し、ロゴマークは虹型のはしごをモチーフに仕上げられた。パッケージデザインにはロゴマークから生まれた幾何学模様をあしらい、これまで懐古的・保守的・ヨーロッパ的な印象になりがちだった紅茶が持つイメージを変え、普遍的な存在としての紅茶を表現したという。 シリーズは、世界を代表する4つの産地から厳選した茶葉を紹介する「テロワール」と、現代のライフスタイルに合った紅茶の飲み方を提案する「デイリー」の2つを用意。「テロワール」はダージリン(インド)、キーマン(中国)、ウバ(スリランカ)、そしてオキナワ(沖縄)をそろえるほか、新たな銘茶産地の開発にも取り組み、新しいフロンティアとして鹿児島産の茶葉が発売される。「デイリー」ではミントやローズ、アールグレイ、ハイビスカス、シナモンなど10種類をラインナップ。美味しく飲むためのマグカップをはじめとするグッズも展開される。20年以上にわたり紅茶作りを続けている内田智子は、「美味しい紅茶を飲むとポジティブになれる。ラダーズの紅茶の香りが皆さんの記憶に残るものになれば嬉しい」とコメント。同社では製品を販売するほか、国内の産地開発を事業の柱の一つとし、紅茶文化の広がりを目指す。■「LADDERS」公式サイト