8位タイでローアマを獲得したシエラ・ブルックス(撮影:米山聡明)

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<センチュリー21レディス 最終日◇24日◇伊豆大仁カントリークラブ(6,553ヤード ・パー72)>
 国内女子ツアー「センチュリー21レディス」はアン・ソンジュ(韓国)がトータル9アンダーで連覇を達成。ベストアマにはトータル4アンダー8位タイでフィニッシュしたシエラ・ブルックス(米国)が輝いた。
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 日本ツアー初出場でトップ10入り。「信じられません、夢のようです。本当によいプレーができて良かったです」と喜んでいた。今年の9月から大学に入学するブルックス。この結果で「トッププレ-ヤーと競争することができた」とプレーに手ごたえを得たが、「1つ1つステップを踏んでいきたい。大学に通いながら」とプロ転向は卒業後になる予定だという。
 日本には「機会があれば戻ってきたい」と笑顔を見せたブルックス。4年後には東京五輪でゴルフも競技として行われるが、「アメリカの代表として日本が来ることができたら素晴らしいですね」と話していた。
【最終順位】
優勝:アン・ソンジュ(-9)
2位T:木戸愛(-8)
2位T:菊地絵理香(-8)
4位:成田美寿々(-7)
5位T:全美貞(-5)
5位T:O・サタヤ(-5)
5位T:森田遥(-5)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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