投資拡大目指し…経済省次長らが渡日、日本企業訪問へ/台湾

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(台北 24日 中央社)経済部(経済省)の沈栄津政務次長らが30日まで日本に滞在する。東京などで企業約10社を訪問し、台湾への投資を呼びかけ、協力関係のさらなる強化を図る方針。

経済部は、日本には高い技術開発能力や良好なブランドイメージがあり、台湾は充実したハイテク技術と製造業のサプライチェーンを持つと強調。さらなる産業協力の可能性があるとの考えを示した。

滞在中には投資意向書への署名を目指すほか、洋上風力発電やスマートシティ、半導体産業など5分野で投資説明会を開催し、台湾の投資環境について理解を深めてもらうとしている。

(黄巧ブン/編集:齊藤啓介)