5位松本人志に圧勝 !ワイドショーでのコメントが秀逸な芸能人1位は

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ニュースやワイドショーに欠かせなくなっている芸能界の“御意見番”たち。芸能人が、専門家に交じりながらも臆することなく発するコメントに「秀逸だわ!」とうなる人も多いはず。

専門家ではないからこそ、視聴者の目線に近い発言をしてくれるのが彼らの魅力です。

そこで今回『VenusTap』では500名の男女に「“ニュースやワイドショーでのコメントが秀逸”だと思う男性芸能人は?」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式で発表いたします。

■過激発言でも納得、1位に大御所・ビートたけし

<「ニュースやワイドショーでのコメントが秀逸」だと思う男性芸能人トップ5>

1位:ビートたけし(75票)

2位:デーモン閣下(60票)

3位:坂上忍(50票)

4位:櫻井翔(46票)

5位:松本人志(45票)

1位は大御所・ビートたけし。

報道番組『新・情報7DAYS ニュースキャスター』(TBS系)に出演するなど、もはや芸人ではなく“文化人”という肩書のほうがしっくりくるほど。

その発言は度々注目されていて、昔番組で共演していた舛添要一については「あの人は権力者になりたくて、人の上に立ちたくて政治学者になった人」、「ファーストクラスにいくら乗ってもいいけど、都民のお金を使っちゃダメでしょ」と痛烈批判。

また、討論バラエティ番組『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)では、熊本地震の被災地に空き巣が入ったとのニュースに「あいつら射殺しろよ」と過激発言。

ネット住民からは「よくぞ言った」と賛同の声が多くあがったものの、あまりの直球発言に、Twitter上で堀江貴文が「社会的影響力がある人が言うのは問題がある」と批判されました。

その発言は度々ネットニュースで取り上げられ、その影響力の大きさを感じざるを得ません。

「たけしのコメントはこっちがヒヤヒヤするほど過激だけど、スカッとする」と、視聴者目線での発言が共感を呼び、多くの票を集める結果となりました。

■発言の幅広し! 悪夢・デーモン閣下が2位に

たけしに次ぐランクインは、デーモン閣下。現在、毎週水曜日の『ひるおび!』(TBS系)にコメンテーターとしても出演。

悪魔だからコメントも辛口かと思いきやコメントに“幅”がある閣下。

覚せい剤容疑で捕まった高知東生が、警察に「ありがとう」と発言したことに対しては「なんとなくの予想だけど、些細な興味本意から始まってるんじゃないかな。

抜け出せなくなってね、何とかしなきゃ思っててですかね」と悪魔らしからぬ心情を察する発言を。かたや、舛添要一の連続写真を見て「月食の連写みたいだな」とユーモアたっぷりの一言。

号泣会見で話題になった野々村竜太郎元県議の裁判を見て、彼の意味不明な発言を即興でメロディに乗せて歌う場面も。

「野々村の答弁を美声で即興w」、「不適切だけどワロタ」などインターネット上では大ウケ! 悪魔とは思えぬお茶目っぷりが垣間見られます。

おもしろ発言から真面目な意見まで、場に応じて発言する姿勢が「まさに秀逸」と思わせ、2位にランクインとなりました。

■ギリギリ発言も……3位にお昼のご意見番・坂上忍

3位にランクインしたのは、すっかり“お昼の顔”となった坂上忍。総合司会を務める『バイキング』(フジテレビ系)では、日々あらゆる話題に真っ向勝負。

先日参議院選に当選した元SPEEDの今井絵理子議員が、沖縄の米軍基地問題についての発言「これからきちんと向き合っていきたいと思う」には「お話にならない」とバッサリ。

同番組に俳優・草刈正雄の娘でタレントの紅蘭(くらん)が登場した回では、名前を聞くとそのキラキラネームっぷりに「かわいそう〜」と絶句。バックに大物俳優がいても本音がポロリ。

また、憲法改正について討議する回では「日本は被爆国なんだから、被爆国にしかできないことあるわけで、いまだからこそ、武器持たない日本でいてほしいなっていうのが強い思い」と生放送中に堂々発言。

政治の話でも正直に意見を言う姿に、「自身の存在をかけた覚悟ある発言、これは賞賛すべき」とインターネット上でも多くの人から讃えられました。

容赦ない発言に「やりたい放題だな」という批判もありますが、「坂上忍の意見に賛同」や「聞くとスッキリする」と好意的な意見も数多し。周りに媚びないところが多くの共感を得て、票を集める結果となりました。

いかがでしたか? 叩かれることも承知で正直に発言する芸能人が、世間から多くの共感を得て「素晴らしい!」と高い評価を得ているようです。

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※ TOKYO, JAPAN - DECEMBER 3: Comedian Hitoshi Matsumoto of Downtown attends NTV year end special program ‘Gaki No Tsukai Special - 24 Hours No Laughing’ press conference on December 3, 2014 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

※ VENICE, ITALY - SEPTEMBER 03:  Director Takeshi Kitano attends the “Outrage Beyond”  Premiere during the 69th Venice Film Festival at the Palazzo del Cinema on September 3, 2012 in Venice, Italy.  (Photo by Gareth Cattermole/Getty Images)