22日、香港紙・文匯報によると、米旅行情報サービスのトリップアドバイザーがこのほど発表した16年の世界人気観光20都市ランキングで、旅先での消費額が最も多いのは米ニューヨークで、東京、英ロンドンが続くことが分かった。写真はハノイ。

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2016年7月22日、香港紙・文匯報によると、米旅行情報サービスのトリップアドバイザーがこのほど発表した16年の世界人気観光20都市ランキングで、旅先での消費額が最も多いのは米ニューヨークで、東京、英ロンドンが続くことが分かった。参考消息網が伝えた。

逆に消費額が最も少なかったのはベトナムのハノイ。インドのムンバイ、南アフリカのケープタウンが続いた。滞在中の平均消費額は6548元(約10万3782円)。ニューヨークが1万2135元(約19万2330円)だったのに対し、ハノイは4分の1程度の3301元(約5万2460円)にとどまった。

消費額の少ない10都市のうち、東南アジアが4都市を占めた。ハノイのほか、クアラルンプール(4位)、バンコク(5位)、インドネシアのバリ島(7位)が入った。一方、アジアで消費額が多いのは東京(2位)、シンガポール(6位)、香港(7位)の3都市だった。(翻訳・編集/大宮)