23日放送の「有吉反省会」(日本テレビ系)で、K-1 WORLD GP王者でキックボクサーの武尊(たける)が、元カノに土下座した経験を語る一幕があった。

番組で武尊は、「モテたいがためにチャンピオンベルトを持ち歩いてしまうことを反省」するためにスタジオに登場した。武尊によると、すべての行動の動機が「注目されたい」「モテたい」で、そのためにバック転を練習し、バンド活動もし、現在はボイストレーニングや演技の練習をしていると語る。

昔から「モテたい」願望が強いでそうで、中学生の時には10数人の女性と付き合ったのだとか。。すると中学の卒業式が近くなったある日、元カノのひとりから「神社でお祭りをやってるからおいでよ」と誘われたという。

そこで、武尊が喜び勇んで神社に向かうも祭りはやっていなかった。その代わりに待ち受けていたのは、過去に武尊と付き合った女性全員で、コロコロと彼女を代えすぎた武尊に謝罪を求めたのだった。武尊は「全員に土下座しました」と振り返り、K-1チャンプとは思えない行動を取っていたことが明かされると、スタジオに笑い声が響いた。

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