生年月日でわかる【あなたの人生の色】運命数9の人は白の人生!

写真拡大

 あなたの人生は何色でしょうか? 人生における傾向を知っていれば、夢も実現しやすくなるでしょう。そ今回は、あなたの生年月日から、あなたがどんな人生を歩むのか。象徴的な色になぞらえて、お伝えしていきます。

 それでは、あなたの運命数を導き出しましょう。

【運命数の出し方】
 生年月日の数字を分解し、一桁になるまで足していきます。最終的に導き出された一桁の数字が運命数となります。

<1987年10月30日生まれの場合>
1+9+8+7+1+0+3+0=29
2+9=11
1+1=2

 運命数は「2」です。

 あなたの運命数はわかりましたか? さっそく、あなたの6月病の乗り越え方をみていきましょう。

■運命数1 ……赤の人生
 赤は炎や太陽をイメージさせ、人々の注目を集める色です。あなたの人生も、アクティブで、ジェットコースターのようにアップダウンの激しいものとなるでしょう。幸運をもたらすカギは、行動を起こすこと。また、引っ越しが人生の変革をもたらす暗示となります。赤の人生は、傍観者ではいけません。何ごとも怖れずに飛び込んでいけば、夢を手にすることができるのです。

■運命数2……オレンジの人生
 あたたかく、やさしい気持ちにさせてくれるオレンジ色。あなたも愛情深く、人との調和を大切にするでしょう。オレンジの人生は、人間関係がメインテーマになります。人との関わり合いを通じて、多くのことを学んでいくでしょう。あなたは人のいい面を引き出す才能があります。しかし、感情的になったり、優柔不断になりがちなので、バランスをとる必要があります。

■運命数3……黄色の人生
 黄色は希望や喜びの象徴です。あなたも、明るく元気なキャラクター。黄色の人生を歩むあなたは、いろいろなものを創造し、新しいものを作り続けていくでしょう。あなたが人と会いたくないときは、人生が停滞している時期です。そんなときは、芸術があなたを助けてくれます。自己表現することが、あなたの使命。どんどん発信することで、生きる活力がわいてくるのです。

■運命数4……緑の人生
 緑色は、癒やしと安定をあらわしています。あなたも平和で、穏やかな人生を歩むことになるでしょう。ときには、激動の人生に憧れるかもしれません。しかし、計画的にお金をため、コツコツと努力をし、親しい友人、家族がいればいいと考えるはずです。人を癒やす力があるので、ヒーリングに興味を持ったり、仕事にする人も多いでしょう。

■運命数5……ピンクの人生
 ピンクは恋愛の色。あなたの人生には、愛が必要です。愛がないときは、怒りっぽくなったり、ネガティブな気持ちになってしまいます。花に水が必要なように、あなたの人生には愛が不可欠なのです。異性を惹きつける魅力があるあなた。恋愛を通して、人生の喜怒哀楽を体験する運命です。ときには、動物があなたのスピリチュアルパートナーになることがあります。

■運命数6……青の人生
 青の人生を歩むあなたは、理想主義者。善と悪に対して、確固たる信念を持っているでしょう。誠実なので、人から愛されるキャラクターです。人生の目標をみつけたら、まっすぐに突き進んでいきます。とくに、「誰かのため」に行動を起こすときは、大いなるエネルギーがもたらされます。人生を通して、理想の世界や生活について、取り組んでいくでしょう。

■運命数7……紫の人生
 あなたは頭脳明晰で、物ごとを瞬時に察知できる能力の持ち主。じつは、紫の人生を歩む人は、霊感がある可能性が高いです。そのため、人生の節目で、何度もスピリチュアルな体験をします。浮世離れしているので、孤独を感じるかもしれません。しかし、縁ある仲間が不思議と引き寄せられて、いつも誰かに助けられることが多いはずです。

■運命数8……ブラウンの人生
 ブラウンの人生のテーマは、力です。あなたは強いパワーの持ち主です。その力は現実的な世界で発揮できるでしょう。仕事においても、組織の中できちんと結果が出せる人。人の上に立つリーダー的素質があります。しかし、人生で、どこかへ逃避したいほどの挫折も味わいます。そんなときは、大自然の中でエネルギーを充電し、ひと回り大きくなって、社会に戻ってくるでしょう。

■運命数9……白の人生
 白の人生は、とても純粋です。無垢という意味ではありません。人生の裏も表も知り尽くした上での純粋さなのです。そのため、白の人生のあなたには、紆余曲折あるでしょう。人間関係においては、傷つきやすい面もあります。しかし、年齢を経るにしたがって、心が広くなり、幸せ度もアップしていきます。ボランティアに興味を抱くのも、白の人生の特徴です。

 自分の人生と向き合えば、幸せを実感しやすくなります。また、自分色のアクセサリーを身につけていると、パワーを授けてくれたり、選択に迷ったとき、助けてくれるでしょう。
(金森藍加)