身の丈に合わない、下品……婚期を逃すのはブランド物のせいかも?

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日本人にはブランドが大好きという人が多いですよね。中には、海外へブランド品を買いに行くほどお好きな方も少なくありません。

しかし、せっかく持っているブランド品のせいで、逆に婚期を逃してしまうこともあります。今回は、婚期を逃してしまうブランドの持ち方について考えてみたいと思います。

◆身の丈に合わないブランド品を身につける

例えば、10代の女性がシャネルの財布やヴィトンのバックを持っていたら「どうやって買ったのだろう?」「親が甘いのかな?それとも年上の男?」と、あまり良い印象は持たれないですよね。

このように離れた年代ならば客観視できるのですが、婚期を逃してしまう女性は自分が「身の丈に合っていないのでは?」と思われることが予想できないかもしれません。

月に手取り20万円以下の人が、エルメスのバッグやジル・サンダーのワンピースばかり身につけていたら、「どうやって買ったのだろう……」と不思議に思ってしまう人のほうが多いのではないでしょうか。

一生懸命働いたお金を貯めて、買ったものかもしれません。副業をして稼いでいるのかもしれません。しかし、やはり自分の身の丈とあまりにもかけ離れているブランド品ばかりを持っていると、不思議がられてしまうことが多いでしょう。

◆ブランド品で固めた結果、かえって下品に

好きなあまり、全身ブランドで固めている女性をたまに見かけます。ハイブランドなものは、身につけるだけで自分の価値を上げてくれるような気がしますよね。

ただしそれで全身を固めてしまっては、「そんなに補完しないといけないなんて、中身がない女性なのでは……」とかえって品格を下げてしまいます。

表面上の価値に目が行く男性は、全身ブランド品で固めている女性に「すごいんだな」という感想を持つかもしれません。ただ、しっかりとした経験値を持って目の肥えた男性は、そこまで多くのブランド品を身にまとう女性を見ると下品だと感じます。

TPOにもよりますが、ブランド物はバッグやアクセサリー・お財布など、1〜2点に抑えておいたほうがよさそう。

Shopping bags in the mall

◆大きいブランドロゴをあしらったものばかり

男性は、明らかにブランドロゴを大きくあしらったバッグを持っている女性を見ると「付き合ったらお金のかかりそうな女性だな」と思ってしまいます。そして「自分には手に負えない」と、恋愛対象から外されてしまう可能性も。

ブランド品が好きな女性は、ロゴが控えめなものを選ぶようにするのが良いかもしれません。主張の強いアイテムで固めると、近づきにくいオーラが出てしまいます。

自分に足りないものを補完しつつ、自分自身の価値も高めようと努力すると、魅力的な人になれるかも。ただ、自分に合ってなさすぎるものを身につけたり、主張が強すぎるブランド品にばかり頼ってしまうと、逆に魅力がなくなってしまいます。

素敵な男性に出会うためにも、バランスの取れたファッションを学びたいものですね。