【あるある】世界史が不得意なひとにありがちなこと

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みなさん、世界史は好きですか? 『好きこそ物の上手なれ』とはよくいうが、必ずしもそうとは限らないのもまた、世の常。世界史が好きで、意気揚々と世界史を選択してみたものの、思うように成績は伸びず、受験では足を引っ張りまくる……という悲しき事例も存在する。

今回はそんな、世界史を選択したものの全然思い通りに事が運ばなかった人にありがちなことを列挙していこう。なぜ教科書は色ペンで塗りたくられているのに、私の頭には何一つ記憶として残されていないのか……なぜ、点と点が線で結ばれないのか。そんな人のやるせない気持ちに寄り添うあるあるは以下の通りである。

【あるある】世界史が不得意なひとにありがちなこと

その01:日本史も苦手だ。
その02:ノートはガッツリとっているのに頭に1割も入っていない。
その03:「これで完璧」「一発でわかる」系の参考書をたくさん所持している。
その04:用語集の大事な箇所に色をつけたら覚えた気分。
その05:覚えやすいようにと何色かに分けたら教科書一面がレインボーカラーになった。
その06:そもそもの勉強の仕方が間違っていることには気づいていない。
その07:そもそも歴史の勉強自体が向いていないことにはうっすら気づいている。
その08:そもそも暗記が苦手だ。
その09:英単語・古文単語を覚えるのも苦手だ。
その10:「私は記憶するより思考したい人間なのである」と結論づける。
その11:そもそもそんなにたくさんの国の長い歴史が全部頭に入るわけがないと結論づける。
その12:「覚えられないだけ」で、好きだ。
その13:テストには出ないようなところを覚えていたりする。
その14:中国史の漢字が読めないし書けない。
その15:人なのか国なのか分からない漢字群が現れると思考が停止する。
その16:ササン朝ペルシャの「朝」がイマイチよくわからない。
その17:参考書や先生によって、カタカナ表記のローマ皇帝の名前の読み方が微妙に違うことにはいっちょまえに気づく。
その18:マルクス=アウレリウス=アントニヌスの最後をアントニウスと間違えがち! と覚えているのでそこだけは間違えない。
その19:「フランス革命中、一方イギリスではどんなことが起きていたか?」といった、いわゆる “横” からの試験問題に手も足も出ない。
その20:回答用紙が論述タイプの真っ白なやつだと即死。
その21:といって選択問題でもハズシまくる。
その22:全部同じ記号を選んだ方が良い点だった、という点を取りまくる。
その23:「正しいものを一つ選びなさい。」という4択問題 → 全部正しい気がするし全部間違っている気もする。
その24:「間違っているものを一つ選びなさい。」という4択問題 → 全部正しい気がするし全部間違っている気もする。
その25:出来事や人物の名前は知っているが、詳しい説明はできない。
その26:「点」が全然「線」にならない。
その27:世界史の点が悪すぎて志望校に落ちる。
その28:それでも世界史は嫌いじゃない。
その29:『世界・ふしぎ発見!』のミステリーハンターになりたい。
その30:受験など関係なく時間があればもう一度勉強したいと思っている。

執筆:DEBUNEKO
Photo:RocketNews24.

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