台北市政府文化局提供

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(台北 24日 中央社)日本統治時代末期の1944(昭和19)年に建てられた台北市内の木造建物が、このほどレストランやカフェを併設した空間に生まれ変わった。新たな憩いの場として多くの期待が集まっている。

「一号糧倉」と呼ばれるこの建物は戦時中、食糧備蓄倉庫として使われた。歴史的建築物に登録されており、同市文化局の呼びかけに応じた企業が修復費用を負担し、再活用が決まった。

1階はスーパー、2階がレストラン。いずれも厳選された台湾産の食材などを扱うとしている。

(余暁涵/編集:齊藤啓介)