泣き寝入りする男性も! 友人間でのお金のトラブル9選

写真拡大

友達同士でのお金の貸し借りはしたくはないけれど、どうしても必要になったときはありませんか? そのとき、あとからトラブルに発展してしまったことは? 今回は社会人の男性に聞いてみました。

■友人とのお金の貸し借りはしない

・「基本的に、友人とはお金の貸し借りをしないです」(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「まず金銭の貸し借りは基本的にしません。財布落としたとかなら貸すのではなくおごります」(31歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「借金を頼まれると友人関係を切っている」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「お金を貸したらそれを手切れ金がわりに終わりにする」(34歳/電機/技術職)

いちばん多かった回答が「お金の貸し借りは基本的にしない」というもの。なかには、「貸し借りするぐらいなら友人関係をやめる」という人まで。トラブル回避にはこれが一番なようです。

■返してもらえず泣き寝入り……

・「確かに貸したはずだが、言い出せなくなってしまい泣き寝入り」(39歳/自動車関連/その他)

・「二千円ほど建て替えたお金が返ってこなかったこと。友達は借りていることを忘れているようだった」(31歳/通信/販売職・サービス系)

・「友人にお金を貸し催促に電話を入れたが連絡がつかない」(35歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「忘れっぽい人間にお金をかすと、間違いなく都合よく忘れているケース多々あり」(34歳/電機/技術職)

貸したお金の返済要求は、やはり友だちだけに切り出しにくいということも。そのままなかったことにされてしまったり、あるいは自ら泣き寝入りするケースも多いようです。

■結局返してくれず、友達をやめた

・「貸したお金を返してくれなかったことはあります。友達やめました」(35歳/建設・土木/技術職)

・「飲み会で貸したお金を返さない友人がいる。連絡は一切取っていない」{30歳/アパレル・繊維/事務系専門職}

・「親しい友人ほど高額なお金の貸し借りはしない方が良い、友情を壊す要因になる。経験済み」(31歳/不動産/営業職)

・「投資の話で一緒にやったがすべて失敗してそのご縁を切りました」(34歳/運輸・倉庫/その他)

・「お金を貸したら,そのまま音信不通」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

返済されないままではありますが、泣き寝入りとは違って「こちらから縁を切った」「連絡を絶った」という回答もちらほら。信用できない人は、もはや友達でも何でもないということでしょうか。

■まとめ

今回のアンケートで分かったのは、友人とのお金の貸し借りは、金額の大小にかかわらず、その関係を壊しかねないということ。「金の切れ目は縁の切れ目」というか、友だちを大事にしたければお金の貸し借りは一切しないことが一番なようです。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数202件(25歳〜35歳の働く男性)

(フォルサ/はらだやすこ)