台湾の総人口2350万人  嘉義県で高齢化進む

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(台北 24日 中央社)内政部(内務省)は23日、今年6月末時点での人口構成に関する統計結果を公表した。それによると、台湾の総人口は2351万人で、昨年末より1万6288人増加したことが分かった。

総人口の68.98%は台北、新北、桃園、台中、台南、高雄の6直轄市に暮らす。2013年からは台北、新北、台中などを中心に女性人口が男性を上回る状態が続いており、女性を100とした場合、男性は99.28だった。

また、65歳以上の老年人口を14歳以下の年少人口で割った「老年化指数」は北部で87.2、南部で112.05。最も高い数値となったのは嘉義県で167.87。最も低かったのは新竹市の61.25だった。

(謝佳珍/編集:齊藤啓介)