ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「roomie」では、お宅訪問企画「みんなの部屋」で、賃貸マンションでできるアレンジや収納のコツなど、「快適な住まいづくりのヒント」を連載中です。抜粋・転載してお届けいたします。

ソーシャルアパートメントとは、プライベートなスペースをしっかり確保した上で、共用部も充実している隣人交流型マンション。シェアハウスよりも大型で、100名近くが住める施設もあります。


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なんといっても、充実した設備が魅力。今回おじゃました物件には、NYの歴史ある公共図書館をテーマとしたワーキングスペースや、スパをイメージしたリラクゼーションスペースまで!

今回、神奈川県川崎市にある「NEIGHBORS宮前平」にお住まいの古橋さんの部屋をご案内いただきました。

参考にしたい住空間づくりのポイントやアイデアをうかがいます。

名前:古橋一也さん
職業:会社員
場所:神奈川県・宮前平
面積:15平米(個人部屋部分)
家賃:5万8,000円(2年契約割引を適用した料金)
築年数:約1年 3階建てのリノベーション済みソーシャルアパートメント

収納のコツ


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個人部屋に入ると、まず目に入るのが棚。キッチンや水回りは共用部にあるため「扉を入ってすぐに部屋」という間取りなのですが、古橋さんはIKEAのシェルフユニットを使うことで、玄関とリビングスペースの空間を仕切っています。しかも、どちらの面からもモノが取れるので、かなり便利ですね。


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「サッカー用品が多く、衣類がかさばるんです」という古橋さんが選んだのは、IKEAの衣類収納メッシュバスケットを縦に並べるというアイデア。上段にはシーズン的に着ない服を収納し、衣替えの際に引き出しを上下で入れ替えるのだそう。あっというまにできる衣替え、真似したい発想です。


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ベッドは背の低いものを選び、部屋を広く見せるように工夫しています。


ソーシャルアパートメントの個人部屋は手狭な印象ですが、収納を工夫することで古橋さんは上手に見た目の広さと生活用品の収納を両立していますね。以下のリンク先でも、効率的でインテリアを損なわない収納のアイデアなどが紹介されていますので、ぜひご覧ください。また、こちらでは古橋さんが「ソーシャルアパートメントに住んでみてどうだったか」を語っているので、興味のある方はご一読ください。

「みんなの部屋」バックナンバー
vol.1 「朝ごはんが楽しくなるアイテムたち」(代々木)
vol.2 「まるでホテルのような明るさと清潔感」(目黒)
vol.3 「白い空間にアートを取り入れる」(府中市)
vol.4 「DIYと模様替えで変化を楽しむ」(三鷹市)
vol.5 「らせん階段と思い出に囲まれたふたり暮らし」(代々木上原)
vol.6「理想はとにかくシンプルな空間」みんなの部屋(桜新町)
vol.7「ワンルームでファッションアイテムを見せる収納」(祐天寺)


「ソーシャルアパートメントには恋の予感があるらしい」みんなの部屋 vol.8(宮前平) | roomie(ルーミー)

(ルーミー編集部)