悔いのない結婚をするために 婚活では何を心がければいいか?

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悔いのない結婚生活を送るにはどうすれば良いか?

本日のテーマは「悔いのない結婚をするには何を心がければいいか?」(主に男性向け)です。

私自身は常に後悔しないように生きてきたせいか、結婚に関する悔いは(今のところ)ありません。
もちろん些細な喧嘩やトラブルは有りますが、それも含めて楽しませていただいています。

一方で3組に1組は離婚するとも言われている現代、実際に離婚に至る方が一部だとしますと、大抵の夫婦にトラブルが実在するであろう事は容易に推測できます。

では、どうすればトラブルの種を減らす事が出来るのでしょうか?
トラブルの原因として一番考えられるのは、結婚前と結婚後で価値観の違いなどを含めた夫婦間の考え方の相違ではないでしょうか?
そこで今回は、後悔のない結婚をするための婚活における注意点について触れたいと思います。


お相手のプロフィール確認などの手間を惜しまない

皆さんは婚活でお相手のプロフィールをちゃんと確認していますか?
趣味嗜好からお相手に対する希望まで、プロフィールには様々な活きた情報が含まれています。
事前に確認出来るプロフィールの信憑性が結婚相談所の長所の一つで有り、チェックが甘くなるという事はご自身で結婚相談所の長所を潰している事に他なりません。

活動開始時は細部まで確認していても、活動期間が延びるとチェックが甘くなってしまうのが一般的な人間の性でしょう。
そういえば最近甘くなってしまっているかも‥という方は、気付かない間に長期化スパイラルに陥っているかもしれません!


交際開始一月を目処に本音で結婚観について話し合う

中にはお見合いの時に「お会い出来る最初で最後のチャンスかも!?」と聞きたい事を全て聞いてしまう方もいますが、そういう方はお相手から自分を棚に上げた面接官タイプだと見られている事が多く、本当に最後の機会になってしまうので注意が必要です。
お相手との間にある垣根を一つずつ減らしていき、徐々に結婚観について踏み込んでいきましょう。
このステップを省略した場合、トラブルの可能性は俄然高まります。

のちのち揉める可能性が高く、私が確認をお勧めするのは「本当に子供が欲しいのか?」、「金銭感覚」、「居住地(家族との同居含む)」、「子供の教育方針」です。

あなたは「子供は幼稚園から私立に!」とパートナーが突然言い出した時に簡単に答えが出せますか?
経済的に将来の見通しが立て難い現代、自分が受けたように子供に教育を受けさせる事ができるのか?不安に思っている方は大勢います。
今の時代、共働きを希望する女性も少なくありません。
まだやり直せる交際開始後一月のタイミングはあらゆる可能性に対して話し合いを持つ良いタイミングなのではないでしょうか?


結婚後に心がけるべき事

「釣った魚には餌をやらない」とポリシーの方、たまにいますよね?
「家計を支えるのは自分」という自負から来た発言かもしれませんが、お相手が根っからの主婦志望で無い限り、火種になりかねません。

特に男性が陥りがちなのが、「結婚後は家事を分担します。」とプロフィールに書きつつ、実際には何も考えていないケースです。
「婚活の時、確かに自分はこう言っていたな‥」と結婚後にたまに見直すべく、ご自身のプロフィールシートを保存しておく事をお勧めしておきます。

冒頭に「私自身は」と前置きしているのは、結婚後に「相手がどう考えているか?」を認識するのは困難を極めるからです。
私もひょっとすると順調とはいえないのかもしれません!


【影山 頼央:結婚コンサルタント】


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